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ごはんですよ

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オリヒメに会いたい息子

ところでみなさん、「OriHime(オリヒメ)」という分身ロボットをご存知でしょうか。

オリィ研究所と言うところで開発された、コミュニケーションのためのロボットです。

見て下さい、とてもカワイイロボットです。



このオリヒメは、動画を観ていただければよくわかりますが、わたしたちがイメージする通常の「ロボット」ではなく、自らの「分身」として動いてくれるものです。
以下、オリヒメの開発会社である「オリィ研究所」から抜粋した言葉を載せます。

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分身ロボットOriHime(オリヒメ)は、生活や仕事の環境、入院や身体障害などによる「移動の制約」を克服し、「その場にいる」ようなコミュニケーションを実現します。
OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、インターネットを通して操作できます。学校や会社、あるいは離れた実家など「移動の制約がなければ行きたい場所」にOriHimeを置くことで、周囲を見回したり、聞こえてくる会話にリアクションをするなど、あたかも「その人がその場にいる」ようなコミュニケーションが可能です。
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これは実際に使っている様子を見ていただくと、とても分かりやすいと思いますので、その動画も探してみたんですがチョット見れるものが見当たらなかったので、小型のオリヒメではなく新しく開発されたOriHime-D(オリヒメディー)の様子を貼らせていただきます。



これは、120センチの身長があり、移動できて物がつかめたりするので、このように接客などのサービスが出来るようになっています。

以前、テレビでオリヒメの開発者である吉藤氏のドキュメントを見たのですが、その時にOrihime-DをALSの患者さんが操作して、来客があったときにOrihime-Dでお出迎えをしたり、コーヒーを渡したりしていて、「楽しい!」と喜ばれているのを見て、わたしは本当に嬉しくなってのでした。

これは身体に障がいなどがあって動くことが困難な人だけのものでは無くて、例えば学校にいけない子どもたちだとか、家を空けることが出来ない事情のある方だとか、在宅でのお仕事の方がオリヒメで会議に出席したりだとか、様々なシーンで使うことが出来るもので、そういう「福祉」だけに限ったものでは無いのだという考え方もとても素敵だと思いました。

このようなニュースもありました。

ボクだよ!ロボで授業参加 重度障害児、病室から遠隔操作

時間が建つと記事が無くなると思いますので、一応下にコピーを貼っておきます。

東京新聞 TOKYOwebより

他校に置いた小型ロボットをタブレット端末で遠隔操作し、児童生徒同士が交流を図る試みが県立横浜南養護学校(横浜市南区)で実施されている。授業への参加意識が高まるだけでなく、指一本で動かせるため、意思を表現するのが困難な重度障害児にも有効と考えられている。来月中旬まで1カ月試行して効果を見極め、来年度以降に本格導入するか判断する。 (志村彰太)

 「今日は皆で歌を歌いましょう」。二十五日、県立こども医療センターに併設されている横浜南養護の重症心身障害(重心)部門の中高生八人が、インターネットでつながったパソコンの画面を通して金沢養護学校氷取沢分教室(磯子区)高等部の音楽の授業に参加した。両校の生徒がそれぞれ歌を披露した後、横浜南養護の男子生徒(14)が付添の教諭の手助けを得ながら、タブレット端末を操作。すると、分教室に置かれたロボットが拍手をしたり、手を振ったりし、両校の生徒らから歓声が上がった。

 ロボットは、東京都港区のベンチャー企業「オリィ研究所」が二〇一五年に発売した「オリヒメ」。高さ二十一センチ、幅十五センチ、奥行き二十三センチ。「手を振る」「拍手する」「頭を抱える」「首を動かす」など十種類以上の動作ができる。

 横浜南養護は二年前、同医療センターの病室から出られない児童生徒も参加できるようにと、ネットで教室とをつないだ授業を開始。さらに、「もっと参加意識を高めたい」(岡本克己副校長)としてロボットの試験導入を決めた。「重心の子も、タブレット端末を使えば簡単に動かせるロボットなら意思や感情を表現できる」との考えもあったという。

 教諭にも好評だった。「一体感が生まれる」といった声があったほか、ロボットを持って分教室を訪れた教諭は「マイクに向かって話すネット中継と違いロボットに話し掛けるので、生徒がそこにいる感じがする」と話した。

*************

「生徒がそこにいる感じがした」との言葉が染みます。
その上に書いたドキュメントの時にも、オリヒメを使って同窓会に参加している方がいらして、それもとても楽しそうで、形があるというのはやっぱり特別なものなんだなぁとしみじみ思った次第です。

そして今、息子もオリヒメを相当欲しがっていまして(笑)
オリヒメはリースのみで、月額料金はちょっと正確にはわかりませんがなんとかなるかな~って感じらしいんですけど、オリヒメを操作するための装備が息子の身体能力を考えると、ちょっとお高くつきそうなので、まぁ、おいおい・・笑

でももしも、車いすで行くことのできない場所の風景が見られたり、友達に気軽に会いに行けたり、あとささやかなことですけど、キッチンでわたしが料理を作っているのを眺められたりしたら、きっと、息子はすごく楽しいんだろうなって思ったりします。


追記です。
オリヒメの開発者である吉藤オリィさんのツイッターでご紹介されていた動画です。
どうぞご覧ください。






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我が家の介護食。ソフト食(もどき)

先日、ロシアのことをテレビでやってたんですけど、その中でビーフストロガノフが紹介されて、かいつまんで言うと「日本でビーフストロガノフとされているお料理とロシアのは違うもので、ロシアのビーフストロガノフは白いんだ」的なことを言ってたんですよ。

これは常々わたしが訴えてきたことで(笑)そう!あの、日本に溢れている「ビーフストロガノフ」はハヤシとかハッシュドビーフみたいなもので、ロシアのビーフストロガノフは色も違えば味も違うのよ!と。
一番最初に食べたビーフストロガノフが白くて本当に美味しかったので、譲れないんですよねぇ。

でも、別にわたしはロシアの本場で食べたわけでも学んだわけでもないので、実際の作り方も良く知らないし、材料も似たようなものを使ってなんとなく仕上げているので、まぁ、わたしのも偽物っちゃー偽物なんですけどね(笑)
でも、「白い!」そこが重要なので(笑)

この白いビーフストロガノフにまつわる思い出はもうひとつあって。
猫のブログを2010年に初めて、何人かの方と交流をさせていただいたんですけど、その中に癌ダムさんと言う方がおりました。
とても粋で優しくて面白くて、美味しいものが好きな方でした。
喉頭がんを治療された後で食事が難しくもあったようですが、奥様が作ってくださった美味しそうなお食事を良くブログに載せていらっしゃいました。
わたしが、ビーフストロガノフは白だと主張する記事を書いた時も、地域によって種類があるようだと教えてくださったりして、いつもその知識の深さに感動していました。
しばらく、ブログの更新が途絶えて心配していましたが、お知り合いの方から亡くなられたことを聞きました。
去年の暮れにご家族の方がブログを更新して、そのご報告も読ませていただきました。
お会いしたこともないのに、とても寂しく悲しい思いです。
いろんなお料理の思い出があるんですけど、やっぱり、ビーフストロガノフを見ると思い出すんです。素敵な方だったなぁと。



そんなふうに、おうちごはんと言うのは、それぞれに思い入れがあるものですよね。



さて、今回はここ最近で作って評判の良かった料理の画像なんかをアップしたいと思います。

【マカロニグラタン】
戻した薄切り干しシイタケと油揚げ、玉ねぎ、マカロニのみの具材でお肉は入っていません。
これが、普通のチキングラタンよりも美味しくて気に入っています。油揚げは3枚とか5枚とかはいっていくらの安いものの方が食感がくにゅっとして、わたしは好みです。
このグラタンはケイも食べやすく気に入っていて介護食にもなりそうです(´ω`人)

DSC_2000.jpg


【鶏むね肉の醤油煮】
母から教わった、超手抜き料理(でも美味しい!)です(笑)
薄切りにした玉ねぎをフライパンに厚めに敷き詰めて、その上にぶつ切りの鶏肉を置いて、玉ねぎがひたひたになるくらい醤油を入れます。
そして蓋をして弱火で蒸し焼き、途中鶏肉の下にした部分が醤油で茶色く染まってたら裏返します。
で、すっかり茶色くなったら出来上がりです(笑)
他に一切の調味料無し!
玉ねぎは辛くなってるから食べないと母は言いましたけど、我が家ではそれも一緒に食べています。
ご飯のオトモに最高なのよ・・・(笑)
これも鶏肉がしっかり柔らかくなるので、介護食にもオッケーです。でも血圧高めの方はこの玉ねぎは控えた方が(笑)

DSC_2032.jpg


【もつ鍋】
うちが一年を通して食べている鍋です。博多出身でもないのに(笑)
まぁ、だいたい2か月に1回は食べてます。モツ大好きなんですよ家族みんな。
でも、ケイはちょっと噛み切れなくなってきたし、飲み込むのも辛そうだったので最近控えてたんですけど、ひと工夫してみました!
まず、もつ鍋をつくり、ケイの分を取り分けます。

DSC_2133.jpg

で、そこに少し味を足して、フードプロセッサーにかけます。
普通はここで食べるのかと思いますが、ケイはプロセッサーにかけたごはんがあんまり好きじゃないです。
あと、最近は「きざみ食」と言うのは口の中でばらけてむせるので嚥下に良くないとされていて、このままではむせる可能性があるので、はんぺんを入れてみました。

プロセッサーにかけて刻まれたもつ鍋、だいたい100gくらいに、大判のはんぺん3分の2くらいをレンジで軽くチンした後、また一緒にプロセッサーで混ぜ合わせます。
こうすると、ちょうど良い味加減のもつ鍋はんぺんができあがります。
これがなかなか普通に食べても美味しくてですね(それが基本だし!)のみこみを良いので「はんぺん介護食」お勧めですよ!
炒めて味付けをした肉なんかだと60gに大判はんぺん半分くらいで良い感じでした。
ぜひ、お試しください!(個人の嚥下に合わせて調整してくださいね)

DSC_2134.jpg

食事療法をしている方にはもちろんお勧めしませんが、そう言うことが無い場合、介護食は味付け濃いめで良いような気がしています。
油分もあった方が食べやすいし、塩気は唾液も良く出ますしね。
やっぱり、自分が食べて美味しいものを食べてもらいたいし。
まぁそこは、いろいろ考え方もあると思うので、「わたしはそう思ってるので、家ではこうしてる」って感じです。

それではつづきはまたこんど\(^o^)/


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やすみすぎたー

夏ですね。猛暑ですね、っていうか酷暑って言うらしいですね。

5月から更新が途絶えていましたが、6月はまるまる一か月、ケイはショートステイに行っていて、わたしは、前回みたいに「燃え尽き症候群」みたいになっちゃうのかな・・って思ってたんですけど、なんかものすごく元気で、家のプチ模様替えをしてみたり映画を観に行ったりして日々を過ごし、夜も昼も寝る時間を確保できでかなり休めたので、さぞかし病状が良くなったであろう!と思って1か月後の血液検査を楽しみにしていたんですけど、数値変わらずでした。おかしいな。
っていうか、むしろ少し悪くなってた。

これって、昔はちょっと食事に気をつけたり、運動をしたりすればすぐに体重も落ちてたし。とか、たくさん汗をかいて生姜湯飲んで寝ちゃえば風邪もすっかり治っちゃったしね!とか、過去の記憶では良い方向に向かうはずの物事が、あれ?なんだか思うように行ってないぞ?っていう、あの現象なんでしょうか?

加齢っていいましたっけ。


まぁ、たぶんそれです。

そんなこんなで、病気や体調をよくするためには、今まで以上に努力というかなんかしらをしないといけないという事実に直面している母です。



で、ケイのほうですが、調子は割といいです。

血液検査やエコー検査などでも、「前とそんなに変わらない」と言う結果で、全体的に見れば低めの数値であることは確かなんですが、そこがこの数年ほぼ変わってない。
と、言うのは、進行性の病気であることを考えると、むしろ「良い」と判断してもいいんじゃないかな。と思ってます。
ただ、嚥下能力は少しずつ低下しつつあって、それも劇的に落ちてるわけじゃないんですが、むせる頻度が増えたりカフアシストを使う回数が増えたりと、ゆるやかに低下しています。

今回のショートステイ先は、筋ジストロフィーの著名な研究者やチームのある病院でしたので、ショートステイ中にいろんな検査をしていただくことも出来ましたし、リハビリも定期的にしていただけて、とっても良かったです。
で、26年目にして初めて分かったことがあって、それが、左右の耳管の太さがだいぶ違うということ。

いや、小さいころから耳掃除をするとき、右の耳の穴の方が小さいなーとは思ってたんですけど、すごく普通に?そういう違いってあるものなんだろうなーと。
左右ってそんなに対象じゃないじゃないですか、目の大きさとかもですけど。
だから、そういうもんと思ってたんですけど、で、それはそうなんでしょうが、よくケイが耳の痛みを訴えることがあって、何度か耳鼻科に行ってるんですけど「それほど赤くはなってないし、薬の必要もないけど軽い外耳炎かな」ってことがとっても多いんですね。

だから、寝返りも自分で出来ないから寝ているときによだれが入ったり、お風呂とかで水が入ったりしてそうなるんだろうな~って思ってたんですけど、今回もショートステイ中に耳の痛みを訴えて同じような状態だったようなんですが、もっと調べてみようという事になりCTを撮ったら、耳管の太さが違っていて細い方が気圧の関係で耳が詰まったようになって痛みが生じているという事が分かったわけなんです。
なんか、わたしも夫も「へぇぇぇ!!!」って感じで、普通に痛み止め(カロナールとかロキソニン)で対応できるという事になりまして、それ以来、耳の痛いときにお薬を飲めばだいたいすぐに良くなるという結果になっています。
良かった良かった。

DSC_1316.jpg

そして最近は、この新しい車いすと新しいパソコン設置スタンドで主にこんな感じで過ごしています。
すっかり操作もうまくなって、あと一工夫したらゲームも出来そうです^-^



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【映画】希望のかなた

去年観たんですけど。

DSC_0142a.jpg


<希望のかなた>
監督は、アキ・カウリスマキです。


↓公式サイトに飛びます
希望のかなた



アキ・カウリスマキはわたしの大好きな映画監督の一人で、フィンランド人で、お兄さんのミカ・カウリスマキも映画を撮っています。
わたしが最初にカウリスマキを知ったのは、お兄さんのミカの方で、<ヘルシンキ・ナポリ>と言う映画でした。
結婚前の夫と一緒に観に行った映画でした。
それから、ビデオ屋さんでいろいろと探しながら、アキ・カウリスマキの世界をしって、大好きになりました。


で、今回の希望のかなた。
難民の問題を扱っています。
アキの引退もささやかれる中、悲しみと不安と期待の入り混じった感情で、でもとっても楽しみにして前売り券まで買って(カワイイバッジがついていて、それがシリアの難民支援になると聞き)体調も万全に整えて観に行ってきました。



それで、わたしはね・・。
こういう事を言うと、なんか「子どもかよ」とか、もっと言ったら「中二病かよ」とか言われそうなんですけど・・・。
人類があんまり好きじゃないです。

言っちゃったよ(笑)

別にキライとまでは言わないですけど、あんまり好きじゃない。

なんか、わりと悪くないですか?人類・・・(笑)


だから「あんまり・・」なんですけど、でもどこかで信じてるところもあって、でもそれはとってもか細くてうっかりすると見失いそうで。
でも、カウリスマキの映画を観ると、「そーゆーひともいるけどさ、でも大丈夫」「まだ大丈夫」って、そういうの下らないからさ。って言ってもらえてるような気がして、泣きたくなるんです。

今回の映画でも、これ、ネタバレになっちゃうから言わないですけど、最後の方のセリフに込められたものがね。
ズシンと重いけど、蹴っ飛ばせるほど軽いその言葉がね。
バカバカしいだろ?って言ってるように思えて、うん、くだらないね、バカバカしいね。
だけど悔しいね。ってまた泣くわけです。


間違いなくいい映画でした。

音楽も良くて、サントラが欲しいけど、どうやら売っていないようです(残念・・)


いくつかこの映画のレビューを読んでいて、その中に「お互い様と言う言葉を聞かなくなった」と書いてあるものがあって。
すごく、すごくハッとして、胸に残ってる。



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顎ジョイスティック

夏に、ケイの車いすを新しくするために北海道は八雲町にある、国立八雲病院まで行ってきました。
調整やらなにやらで、1か月ほどの入院でしたが、筋疾患の専門病院ですから、それはもう素晴らしい医療と看護とケアで、今までのどの病院よりも安心してケイをお預け出来ましたし、ケイも安定していたように思います(寂しがり屋ですから、毎日の恋しいコールは欠かしませんでしたが 笑)

で、車いすが出来上がり、次は車いすに座って、背もたれに寄りかかった状態でパソコンやゲームが出来るようにしないといけません。(前傾姿勢でパソコンやゲームをしていたので、腰や首に負担があったため、新しい車いすにしたので)

その周辺機器をそろえるために、また福祉事務所の方やセンターのOTさん、それから工房さんと相談したりお願いしたり。
やっと先日それらがそろい、パソコンを設置することが出来ました!

DSC_0775a.jpg

顎のジョイスティックでカーソルを移動しクリックすることもできます。
手元のスイッチはゲームなどをするときに使ったり、あと通常のマウスをスイッチの代わりに置いて、顎でカーソルを動かしマウスで決定をしたりします。
長時間やれば多少顎は疲れるようですが、今までの腰や首の痛みに比べたら、ほとんど負担が無いと言ってもいいくらいのようです。(本人聞き取りと、パソコンが終わった後の本人の様子を見て)

本当に良いものを作っていただきました。
感謝しかありません。

先日、この様子をFBにも載せたのですが、ケイの中学時代の恩師が「諦めないでチャレンジし続けるケイはすごい!」とコメントしてくださって、ケイもとっても喜んで、わたしも、言われてみたら本当にそうだなぁと感心して、なかなかこの折れない心を手に入れてるひとは少ないぞと(笑)
これからも、いろんなことにチャレンジしていきたいですね、一緒に。

それでやっぱり、こうやってチャレンジして行き続けることって、他の人の手助けや思いやりとかそういうものが不可欠で、今までも沢山助けられてきて、ありがたいと思って、いつか少しでもお返しすることが出来ればなぁって思いながら。
こうして、ケイが頑張っている姿が、同じような病気を持っているひとを元気づけることができるといいなぁって、やっぱりブログは続けようって思ったり(笑)

いやね、最近、同じ病気をもつお母さんたちと触れ合いながら、なんていうか、自分が困ったり悩んだりしていたもう20年前と今では、とりまく環境も変わっているし、用具ひとつにしてもたぶんわたしたちが助かったりしたものは時代遅れになっているんだろうし、もっと良いものが出ているんですよね。
何も役に立たないなぁって思ってたところだったんです。
ぐーたら母だから、たいして福祉の情報ももってないしさ!(笑)

でも、ケイががんばり続けていることは、変わらない事実だし、そこは本当に凄いと思うし、わたしがぐーたらで、ダメ母なのも変わらない事実だし、そんなんでもなんとかやってるってのを見てもらうのも悪くないし(笑)
そんな感じで、また、つらつらと、のんびりと、マイペースで、続けていきましょうと。


ほんっとに、マイペースで、だけども(笑)


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