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誰かに向けての独り言。

 09, 2017 23:54
そりゃ、「人」だからねぇ。

セロリじゃないけど、育ってきた環境も違えば好き嫌いも違うんだとは思うけど。

グラデーションだってあるのが普通なんだけど。

でもね。

この差別はダメだけど、この差別は仕方ない。
みたいなのは、違うよ。

どれも、ダメ。


自分にも言い聞かせておくよ。

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選挙と台風

 23, 2017 10:07
台風がひとまず過ぎ去った東京です。
一時は近隣で避難勧告が出たようですし、いまも多摩川の氾濫の恐れありとのことで、わりとニュースは緊張していますが、日常的には多摩川も近くないし、避難区域からも外れていたし、雨は結構降ってたけど台風ってほどでもなかったし、風もそれほど強くないという感じで、我が家の周りは平穏です。

007.jpg


選挙には当日に行ってきました。
いつもは息子も行くんですが、雨がひどかったので本人が「かぜひいちゃうからね」と今回は行かないを選択していました。
仕方がないかなとも思ったんですが、こうなること(天気が良くないこと)はあらかじめ見当がついていたはずなので、期日前投票とか郵便投票(障害者手帳の内容により認められている制度です)とかをしておけばよかったなぁと思っています。

息子には身体にも知的にも障がいはありますが、もちろん選挙権があります。
なので、彼にもわかりやすいように説明をしたうえで、やらなければいけないことがたくさんあります。
どうしているのかというと、区域の候補者、政党を表のようなものにして、息子が自分の意思で選べるように聞き取りをします。

例えば、政党のマニュフェストの代表的なものを教えて、どれを一番大事と思うか聞いた後、それを賛成するかしないかなどの確認をして、少しずつ党や候補を絞っていき、最終的に誰にするか決めた後、党や候補者の名前を覚える作業をします。
「党は何党だっけ?」「候補者のお名前はなんだっけ?」と、突然聞いてみたりして、何日かかけて名前を覚えてもらいます。(この作業をしていると、はたから見るとわたしたちが選んだ候補者などの名前を無理に覚えさせているように思われる方もいるんじゃないかなぁと思うことがあって、ちょっと気が重くなるときがあります 苦笑)

そして当日、投票会場で係の方に息子を託し、息子が意思表示をし係の方が代筆するというようにしてやっています。

ここに、親や家庭の「意思」が存在しないかと言われたら、それはあるとは思います。
日ごろの会話やニュースに対する反応を見ていれば、なんとなく、こういうのが好き、嫌い、は理解していると思うし、近い考えになるとも思いますので。

でも、どこどこの党がいいよとか誰がいいよなんていう話し方はしません。
親から子にたいしてそれをするというのは、フェアじゃないと思うし彼の意思を尊重したいと思うからです。
たとえ知的に障がいがあり、よくわかっていなかったとしても、彼が選んで決めることが重要だからです。
自分の住む地域や国に投票という権利で関わっていくことは、とても大事なことだとわたしは考えています。
なので今回の彼の「行かない」という決断は尊重しますが、残念なことだと思っています。
事前に出来ることがあったので。

今回の選挙結果は、正直悲しい思いがありました。
いや、選挙結果だけじゃないです。
選挙と言う形になって、普段わたしと交わる地点がなかったひとたちの考えなどに触れる機会が何度かありました。
その中で、何度も何度も悲しい言葉や考えを見たり聞いたりしました。
どうしてだろう?という問いがいくつもありました。
でもそれはたぶん、お互いになのだと思います。
それこそ、育ってきた環境も違うし、見てきた景色も違うんだと思います。

もう20年以上前のことですが、公園で会うママ友さんに、ある俳優の書いた本を貸したことがあります。
わたしはその本を読んで、とてもつまらないと思ったし、軽薄に思えてその俳優のことも嫌いになったのですが、ママ友さんは本を読んだ後、すごくかっこいい!ますます好きになっちゃった。と言って驚いたことを思い出しました。
その程度のことでもあまりにも大きな違いが人同士にはあって、分かり合えない物事があるようです。

「違う」場所や思いを、どうしてだろう?と感じても、意味が無いことなのかもしれないです。
でも、知りたいと思ったし、教えて欲しいとも思いました。
相手の中に無いものを伝えること、自分の中に無いものを受け取ることは本当に難しいものです。
でも、諦めたくないですね。



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涙の数だけ

 10, 2017 15:47
「涙の数だけ強くなれるよ」って歌があるじゃないですか。
実はよく知らない歌なんですけど、よく耳にするので、「涙の数だけ強くなれるよ、アスファルトに咲く花のように」という、このサビ?の部分だけは知っています。

それで、普段はこの歌のことを思い出すことも、口ずさむことも無いんですが、先日、ふと、「あぁ、まさに・・・」とか思う朝があったんですよね。

実は、先日夫が入院しまして、あ、もう退院しましたし、重大な病気ではないのでご心配頂かなくて結構なんですが、というよりも、むしろわたしを心配して!!という、思いっきり自己アピールする日記を書くつもりなので・・。

そう、夫が入院して、まぁもちろん夫の症状も心配ではあったのですが、何年か前も同じことで入院していまして、それより症状が軽めだったので、数日で退院できるんじゃないかなぁ・・?という予想もあって、可哀想だけど、それよりも・・・、息子のお世話どうすんの???!!ってことの方が、わたしにとって切実な問題だったのでした。

ひどいかしら。。。。。


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で、今までもブログに書いていますが、息子は今40キロなんですね。
立つ、あるくはもちろん、座ることも支えが無いと出来ませんので、いわゆる全介助になるんです。
例えば車いすからベッド、その逆も移動するときは、息子を「お姫様抱っこ」しなくちゃいけない。
さらに言えば、一般的なお姫様抱っこをするときは、抱っこされる方も首にしがみついたり、何か協力をするものだと思うんですが、そういうことももちろん無理なので、落とさないように持ち上げる注意も必要で、アラフィフの日ごろ運動もしていないおばはんが持ち上げるには、結構な気力と努力がいりますが、まぁ、なんとか、やっとやっとってレベルでの介助になるんです。

わたしが息子を抱きかかえて介助するのが、今のところ週に5回くらい、1日1回くらいなんです(土日は夫がしてくれるので)
通所施設から帰宅して、リハビリやマッサージ、おむつ交換などのために、車いすからベッドに移し替えるのがだいたい1日1回あるんですね。
で、それくらいは、わたしも苦も無く・・・・いや、嘘です(笑)
大変は大変ですが、こなせなくないので、できなくないので、やるんです。
それで、これくらいだと、ダメージとしては、それほど大きく無いんですよ。
よほど疲れているとか体調が悪いなんて日は、実は持ち上げることも出来なかったりするんですけど、とりあえずそこまでひどい状態のことって滅多にないのでね。

だから、わたしにとって、毎日1回のお姫様抱っこはそれほど厳しいことではない、土日は休めるし。
でも、夫がいないということは、朝、夜がそれに加わって、土日も追加されて、さらにですね、夜中の寝返りですね、これも毎日追加されるわけです。
ここでもうひとつ言わせていただくと!
寝返り介助って結構大変でしてね、眠いのはもちろんのことですが、うちの場合、体を持ち上げて反対向きにしてあげる必要がありましてね、わたしは手前には息子を寝返りさせられるんですが、反対側に寝返りをさせることが、すごくすごく難しいんです。
出来なくはない、ええ、出来なくはないですよ?!
ぜーぜーはーはー、胸がどきどき、頭くらっ・・・・の状態になりますが、出来なくはないですよっ?!
普段はそういう状態を分かってますから、夫が寝返りはさせてくれるんですが、それも加わるとなると、正直、できる自信が無かったです。

それで翌日に、福祉事務所に電話をして、担当者さんと緊急でショートステイが出来ないかの相談をしまして、本当にいろいろと尋ねまわってくださったんですが、結果として、どこにも預けることが出来ず、ヘルパーさんを増員してなんとか乗り切ることになったんです。
いつもお願いしているヘルパーさんの事業所と相談して、朝晩の介助に入っていただけることになったので、あとは、普段と同じ1日最低1回の移乗と、土日と夜中の寝返りをなんとか乗り切ること・・。
土日は朝晩ヘルパーさんが入ってくださったので、日中の2,3回ですかねちょっとプラスですけど、そこの介助もお願いすると、時間の制約ができてしまうこともあって、もしかして不便かなぁと思い、そこはお願いしませんでした。

でね!

年末年始、夫のお母さんがあまり体調が良くなかったこともあって、夫が実家に帰省してたんですよ、2泊3日。
みんなで行けば一番良いんですけど、新幹線の車いす席って予約を取るのが結構大変で(なんか、システムが変わったとかで)しかも年末年始ですからね、まぁ無理だろうと言うことで、わたしたちはお留守番をしてたんです。
それで、やっぱりヘルパーさんに朝晩とかをお願いして過ごしたんですけど、3日で「あ、限界だこれ」って思ったんですよ。
腰も腕もパンパンで痛くて痛くて、毎日寝不足になるし、なんだか忙しいし。

それでやっぱり今回も3日目に「限界」を感じたんですね。
まぁ、夫が入院したのが木曜日の夜でして、うちの息子は金曜日が通所をお休みする日なんですよ、なので、金、土、日の3連休、つまり年末年始と同じ進行。
「あー、やっぱり3日なんだー」とか思いました。
どう限界かっていうと、すごく体が痛いんです。腰もパンパンなんですが、わたしの場合腕がすごく痛かったです。
右腕の肘の下内側あたり。
抱っこの時ね、その部分に、息子の頭を乗せるんですよ。頭ってね、すごくすごく硬くて重いんです。

それでも、早ければ火曜日に退院できると聞いていたので、月曜日になれば通所に行くし、その間に少し眠れるかも、とか思って過ごしてたんですけど(結局1日3時間くらいの睡眠だったのかな?)なんか娘が明後日の面接でスーツが必要とか言い出して、慌てて娘を連れて洋服屋に駆け込んだり、息子は息子でネガティブモンスターになっていて、書いてもなかなか伝わらないけど、すごく、地味にいやなことを言い続け、わたしのストレスはピークに。
そして胃痛が起こって、吐き気もしてきて、そのせいで精神的ダメージもアップしたようで、辛くて、辛くて、夫の見舞いにいく車の中で涙がぶわーーーっと溢れてきたんです。

その時に、昔の友達が「女の人は泣くから強いんだって」と言ってたことを思い出し、そういえば、ストレス物質って涙の中に溶けて流れ出すって言ってたなぁって思って、じゃぁ、今泣いた分の中にストレス物質が溶けて流れただろうから、その溶けて流れた分、また頑張れるってことか。と思ってね。
うん、まだわたし、頑張れるわ。大丈夫だわ、って気を取り直したんですよね。

なのに、見舞いに行ったら退院の日が最低でも1日延びたという話を聞き、また胃痛が激しくなり、
よろよろしながらお弁当を買って帰宅して、思いっきりお腹を下して、自律神経のお薬を飲んで、息子に食事させ、ヘルパーさんに寝かしつけてもらい、リビングのソファでぼーっとテレビを眺めていたら、またベッドから息子のネガティブトークが始まり。
最初は流していたんだけど、あんまりにも続くので、「あのさぁ。。。。」「こういう時助け合わないでどうするの?家族じゃないの?家族なら協力しあうもんじゃないの?疲れてる人にストレス与えてどうすんの?」と言って「わかってくれないかなぁ・?!」と声を大きくして言うと、息子が黙って、少ししてから「うん、わかった。ぼく、協力するね」って言いました。

ネガティブトークの時に、やめて欲しいとか、こう考えたら?とかいろんなアプローチをしてきたけど、それではまったく息子の心に届かなかったから、そういう感情になってしまったら、モヤモヤが吹っ切れるまでコントロールは出来ないのかなぁって思ってたんだけど、むしろこう、自分の役割がはっきりとわかると、いろんなことを考えられるのかなぁ?って今回思いましたね。
それは、収穫でした。

そして夫が退院し、その日の午後に息子の通う施設の親の会があって、役員なので参加してきました。
他の役員さんが「大変だったわね~~~!」と言ってくださって「ええ!本当に大変でした!体力は3日で限界なので、あとは精神力で乗り切りました!」

今回は、福祉事務所の担当者さんや、ケアマネさんが本当にいろいろと考えてくださったようで、いつも本当にお世話になっているのだけど、あらためてありがたいなぁって感じました。
もちろん、介護事業所のヘルパーさんたちにも感謝なくして過ごせない!
ヘルパーさんに来ていただくと、息子もすごく安心するんですよね。
今回のことで、違うことにも気づいたので、それはまた今度かな。

しかし・・・。


こういう緊急時の対応が出来ないというとは、本当に当事者は死活問題なんじゃないのかなぁ。
受け皿が少なすぎるんですよね・・・・。
特に医療ケアがあると、普段のショートステイも近くには無くて、遠くまで行かないと。だけど、どこもいっぱい。
待機児童のことなんかは、今動きつつあって目標も見えてきているみたいだけど、待機高齢者(老人ホーム入居待ちのね)、待機障がい者(入所施設待ち)のこともお忘れなく・・・。
あと、一番欲しいのは、今回のことみたいな「緊急時の短期入所」
みんな困ってる。

わたしも今回もだけど、何年か前、自分が救急車で運ばれたことがあって、入院だと言われたけど息子の預け先が無かったから帰ってきたことがあった。
そんな話し、珍しくなく聞くんだもの。

今度、世田谷区の梅が丘の大きな病院の跡地に、福祉の複合施設が出来る予定だけど。
そこに、なんとか、緊急のベッドを・・・。
医療ケアのあるひとでも受け入れてもらえるベッドを・・・。
みんな、切に望んでる。



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昼寝に6時間とか。

 17, 2017 18:48
普段、日中に眠たくてもなかなか時間が取れなくて寝てないんですけど。

と、いってもパソコンの前でうとうとしてるときは結構あるんですけど、ベッドに横になって、ってのは無理なんですよね。
でも、今日、もう、どうしようもなく眠たくて、朝、うちの飼い猫のぷーちゃんを定期検診に病院へ連れて行き(もうおばあちゃんなので腎臓が良くないんです)帰宅後「チョットねる・・・」と言ってからベッドへ。

金曜日は息子の通所もお休みだし、日中ヘルパーさんやリハビリが来ることもないので、時間を気にしないでいられるんですね。
なので、目覚ましもかけずにすぐに眠りに落ちたんです。

そしてしばらくして目が覚めて、「あー結構寝たような気がする・・2時とか3時だったりして・・」と思って、それでも体がすぐに動かなかったので、ベッドで寝がえりをしたりしてゴロゴロ10分近くして、よし!と起きて時計を見たら。

4時半て。


11時前には寝ていたはずだから、ろ・・・・・6時間近くも寝てたの?????


普段の夜に寝る時間より多いじゃん。


うわー。こんなの初めて。

普段眠りも結構浅いので、昼寝をしても1時間前後で起きちゃうんですけど、6時間って!!


なんか、いろいろ申し訳ない気持ちになった夕方でした。



我が家のインフル騒動は無事収束しました。

まず夫が物凄い咳をしだした日がありまして、たぶんそれが発症の日だったんですが、ちょうど打ち合わせから帰宅した後で、「タバコがすごかったんだよ」と言っていたので、煙を吸い続けたせいだと思ってたんですよね。
でも翌日になっても咳が収まらない。
だから風邪かもしれないし、マスクはきちんとするように言って、日曜日だったので翌日病院へ行こうと。
その夜、発熱があって「やっぱり風邪だねぇ。インフルじゃないといいけど」と言いながらも、熱は38度だったし、インフルじゃないだろうなぁてきな感じでした。

で、翌朝病院へ行くと、インフルエンザのB型であるとのこと。
まず、息子に移したらとんでもないことになる!!!と、慌てて区の障がい福祉の担当の方に電話をして、緊急のショートステイで空いているところが無いか聞いていただきました。
その間に、自分でいつも利用させていただいている施設などに電話をして、インフルエンザの父親から離したいのですがと聞いてみましたが、家族に感染した方がいるとお預かりするのが難しい。と。
まぁそうだよなぁ・・・。
結局緊急枠もいっぱいで、じゃぁ、どうしようかと。

かかりつけの病院に相談してみるも、症状が無い状態で入院は出来ないので、タミフルの予防投与をしてみましょう。というかたちになったので、急いでタミフルを頂きに行きました。

その後、うちに入っていただいているヘルパーさんと相談して、朝晩の起床就寝の介助に当たっていただくことにして、夫はとにかく寝室から出てくんな!と隔離。
その日の夜、ヘルパーさんに就寝介助をしていただき、通所施設にも連絡し、パパがインフルエンザになりましたと伝え、とりあえずケイの様子も逐一チェックしていくということになりました。(ケイが感染して他の子に移したらまた大変ですからね)

で、翌朝、ヘルパーさんが起床介助をして車いすに運んでくださったあと、ケイの熱を測ると37度2分。
「熱があるーーーーーーー!!!」
という状況で、また主治医と相談して、発症と考えてタミフルの1日の量を増やして飲むことにして、それで治療ということにしましたが、やはり熱が低く微妙なので入院も出来ず、じゃぁ、もう移ったと考えて父親が介助するしかないですね。という結論に。
さすがにインフルエンザを発症した子のケアをヘルパーさんにお願いするわけにはいかないですからね。
それでそうは言っても、わたしが全部介助することも不可能なので。

そこで、着替えおむつなどの時だけパパを呼び出して介助してもらい、あとはわたしがマスクとうがいと手洗い消毒をこまめにしつつ、夫と息子の介護。

で!その翌日、娘が「熱が出た」と!!!

インフルの可能性が高いので病院へ連れて行くと、やっぱりインフル。
だけどA型!
まぢで?そんなことってあるの?!

娘は他から貰ってきたようで、家の中にA型とB型のインフルエンザ患者。

わたし、四面楚歌。

とりあえず3人分の介護をしながら、安全地帯にいようとは思うけど、どこにもない(笑)
とりあえず自室で基本すごしてあとはリビング、まぁ、移るんだろうなぁ。と思いながら。

でも今回、夫は咳がひどくて辛そうだったけど、息子は微熱だけで済んで、あとは若干の鼻水と少しいつもより痰が多い程度。
だけど、ちょっと体が疲れている。ってくらい。
娘も最初はお腹の調子が良くなかったみたいだけど、翌日にはのどの痛み程度で熱も下がり、食欲もあって元気。
みんな今回すごく軽くて、でもウイルスはもってるからどこにも行けず退屈そうな感じ。

でも、万が一を考えて部屋から出ないように指示し、食事もそれぞれの状態で変えることもあったりで
「もしかして、わたしが一番しんどいんじゃ?!」と思いながら洗濯機を回す日々・・。

しかも、一番大変だったのは夫のお世話。
まず、最初に食欲が無かったので、おかゆを作ったり、うどんを作ったり、それでもたくさんは食べれなかったので、いろいろ何が食べれるんだろう?と考えていたら「カレーが食べれるかも」と。
カレーを注文するとぺロっと食べたので、あぁ、だいぶ良くなったんだなぁと、次の食事で野菜炒めを出してみると、食べれない。
「なになら食べれる?」というのを毎食聞いて、フルーツは食べれるというので毎回用意して、その都度、パンなら食べれるとか、おかゆがいいとかあっさりしたものなら・・・とかで。
子どもたちは何でも食べれたので、夫の分だけ違うものを用意する感じでした。

で、一応発症から5日過ぎた時点で夫は会社に行き(だいたい5日で学校などにもいけるそうです)その日の夜、夫はいったい何が食べれるだろうかと、スーパーを1時間以上うろうろしても思いつかず、結局何も買わずに帰ってきて、途方に暮れていると、夫から帰るメール。

「今日は何ならたべれる?何も思いつかなくて・・」と聞くと

「今日はケンタッキーの気分なり」という返事が。


あっさりしてないですよね?ケンタッキー・・・


あっさりしてないですよね?ケンタッキー


とりあえず、完治ということで。

看病終了します。


ちなみにわたしは感染しませんでした。
ミラクル。


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これ、チョット辛くて美味しかったって。



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あっちゅーま!

 09, 2017 13:07
ちょっとぉ~。

ふっと気づいたら、もう9日、世の中成人式ですってよ!


年末年始からこっち、毎日物凄く忙しくて、おまけに体中が悲鳴を上げていて、体中にモーラステープ(湿布薬ね)をべたべたに貼りながら、ロキソニン飲んで、ドクターエア(マッサージシート)に体をゆだねてみたり、深夜マッサージ屋さんに行ってみたり、お風呂に浸かってみたりネットで「つらすぎる肩こり」とか検索してみたり、あんまり辛すぎて、しくしく泣いてみたりしてました。

とりあえずですね
1、風呂
2、肩こり体操
3、マッサージシート
4、頭痛薬&モーラステープまたはスミルスチック
5、寝る
をワンセットで行うと2日後には、だいたいなんとなく良くなってます。

本当は肩こりとかは血流を良くすることが良いので、湿布とかで冷やさない方が良いんですが、マッサージシートで揉みすぎて打撲みたいになってるので(やりすぎ)湿布を貼った方が良い感じになるという実体験でそうしています。
あと、他の人もそうか知らないですけど、わたしはモーラスを貼って寝ると暑くなって汗をかくんですよね。
それもちょっといい感じなんですよね、気分的に。
あ、これはわたし独自のやり方なのでおすすめはしないですし、モーラスはいろいろ注意が必要な湿布薬でもありますからね。

で、少しなんとなく良くなって、動けるうちに動けーーと言う感じで買い物だとか掃除だとかをすると、まぁ、だいたい翌日かそのまた翌日にまた倒れるので1~5を繰り返すっていうね。

わたしは年を取ることはイヤじゃないし、おばさんになっておばあさんになるのも当たり前だと思ってるんですけど、やっぱり体が動かなくなるのはしんどいですね。

そういえば先日、BBCか何かで不老不死についてのドキュメンタリーをやってたんですけど、「いいよねー機械の体、欲しいよねー」とわたしが呟くと、娘が「攻殻機動隊か 笑」と笑ってたんですけど、いや、ちがうし、そこ、銀河鉄道999だし!
と、ジェネレーションギャップを感じつつ、新年早々ボロボロのmomeです。




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今年はちゃんとしたお節を買いも作りもしませんでした。
黒豆と栗きんとんと田作りがセットになってたパックを一つ、かまぼこ1本、伊達巻1本、あと青魚の酢漬けセットを購入して、作ったチャーシューを並べてミニお節風(笑)
飾りは大みそかにしたスキヤキの肉のパックに入ってたのを洗って使いましたwww

DSC_2120.jpg
うちのお雑煮です。
鶏肉、小松菜、なると、モチ、すまし汁です。
実は塩味です。
実家は白醤油を入れてあるので、もうちょっとおしょうゆっぽい、姉の家は普通のしょうゆらしくさらにもうちょっとおしょうゆっぽいんだそう。
うちは、わたしが塩味が好きなので、出汁と塩しか入ってません。出汁はカツオ。
ついでにモチは、普通の角切りモチをレンジでチン!して入れてます。

DSC_2119.jpg
で、このミニモチ。
これ、いいです。息子に。
モチはつまるので、嚥下能力が低くなっている息子には危険な食べ物なんですが、とにかくモチを食べたがる。
モチを、と、いうか、みんなと同じもの食べたいんだよねぇ。そりゃそうだよねぇ。
そんなわけで、ここ数年、しゃぶしゃぶで使う用のうすいお餅を小さな四角に切って、それを茹でてお雑煮にいれていたんですけど、ちょうどそのサイズのモチが発売されていた!
便利で~ぇす。

ちなみに、数年前、今よりも嚥下が悪かったころは、ご飯粒をちーーーーーさいおにぎりというか、指先でまとめて、なんとなくモチっぽくして食べさせていました。
今は介護食でさっくりしたお餅が出てますけど、なんかこう、イメージが違うというか・・。
でもそういうのもどんどん進化してますからね、次はためしてみようかな。


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