ちょっとお疲れ?

 27, 2006 03:31
ちょっと風邪っぽいのかなぁ。

帰宅後、いつものように「ゲーム!」と言い出して、セットしてあげたんだけど、少しも経たない内に「ゲームやめる、つかれちゃった、おかしたべようかなぁ」と、けい。

とりあえず、カントリーマアムを取り出して、紅茶と一緒に食べさせる。
手や、首などをマッサージしてあげると、本当に気持ちよさそうな顔をしている。
食事は結構摂っているけど、体力的にイマイチなのかな?


今日は学校で何したの?と聞くと、真っ先に「Mちゃんいたよ」
そっか、よかったねぇ。
昨日はお休みだったーって言ってたもんねぇ。
毎日、毎日、大好きなMちゃんがいた、とかおやすみだった、とまず最初に報告する景ケイ(笑)
「何かお話した?」
ううん。と首を横に振る、これもいつものこと(笑)

他には?と聞くと、今日は英語があったようで「えいごして、まけちゃったんだよ」
英語の時間には、英語を使ったゲームをすることが多いようで、英語は大好きな時間なのに、いっつも負けて、泣いちゃうことも(笑)

連絡帳をみると「今日は泣きませんでした」

うん。次、また頑張ればいいよ^^

6:20起床
6:40
朝ごはん:目玉焼き、ウインナー、なすとひき肉の煮物
どれも好物ばかりで良く食べたけど、ウインナーは皮付きだとちょっときつくなってきた。

17:30
おやつ:カントリーマアム2枚

19:30
よるご飯:ごはん、エビチリ、春雨と肉団子の煮物、豚の角煮、納豆
やっぱ、えびはきついか。
大好きなものの一つで、今日もかなり細かくしてあげたんだけど、あまり食べることが出来なかった。
えびはすり身にして団子にするのがいいかなぁ・・。
春雨と、豚の角煮は食べやすいのか、良く食べる。
春雨なんてむせそうなものなのに、不思議なもんだ。
どういうものが食べやすくて、食べにくくてというのが、まだよく分からない。
柔らかい、硬い、だけではないんだろうなぁ。


前回の日記を書き終えたあと、夫と少々話しなどをしていて。
夫は、医療に関わる仕事をしているんだけど。(医者ではない)
「病院に何を一番に望むかって、やっぱり確かな技術なんだよねぇ?」と聞くと、ニヤニヤ笑いながら「確かな技術って誰がどうやって判断するのさ」

うーん。確かに。
難しい、というか曖昧だ。

私が通っている内科医は、わりと「評判がいい」
来院する患者の年齢は幅があるけれど、どこの内科もそうであるように、やはり高齢の方が最も多いように思う。

で、なんで評判がいいのかといえば、先生が優しく丁寧に話をしてくれるとか、こちらのいう事に耳を傾けてくれるとか。

病院の口コミサイトなんかを見ていても、「採血が抜群にうまいです!」とか「この先生のお陰で、数年続いてた頭痛が消えました」とか、そーゆーコメントは殆どなくて、(皮膚科だけは、ちょっと別かな?)やっぱり「薬の説明をきちんとしてくれる」とか「院内が清潔で受付も感じがいい」とか、上記のように「先生が丁寧に対応してくれる」とかの理由が殆どで。
ある種、安心を買いに行くような所があるのかなぁ。
満足度の問題なんだろうけど、その満足することが多種多様なわけだから、やはりサービス業だという面もあるわけだよね。

うん。(一人で納得 笑)


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病院に何を求めるか

 25, 2006 03:23
月曜日、半年に一度の神経診と循環器診、それから月に一度の総合診。
午後1時から6時まで病院に張り付いて、一日がかりの診察。
まぁ、診察時間なんてものは、ほんの数分で、あとは待ち時間なわけだけど。
予約診療の意味を問いたい。

最初の循環器では、先日の血液検査の結果をみて、ドクターが「だいぶいいですねぇ・・むしろ前回よりもいいんですよ」と笑う。
「前回は、体調が悪かったのかなぁ? あれから、動悸とかはどうですか?」
前回は・・・6月。
そんな半年前の体調なんて、覚えているはずもなく・・。
でも、悪かった記憶もないしなぁ・・。
「ん~どうだったでしょう。・・でも悪くは無かったと思うんですけど、あ、動悸の方はだいぶいいみたいで、最近、あまり言いませんねぇ」
一応、心エコーを撮る事になったのだけど、その結果も良好。
半年に一度の受診の予定だったけど、1年後でいいでしょうとのことで、まったくの正常な範囲内とのこと。
「じゃぁ、プールとかもOKですか?」
「まったく問題ないですよ、どんどん入ってください^^」
おおー素晴しい!
一体何がよかったのか・・・(笑)


で、総合診療では、いつもの体重測定。
33,3キロ。
ちょっと前回よりも減っている;

食欲のアップダウンが激しいという事や、ラコールが無かったら、以前のようにダウンしていたかもしれない場面もあったという事などを伝えて、夜だけでなく、食欲がない時に捕食として飲ませたいと申し出て、少し多めに処方してもらことにした。

体調は、さほど悪くはないのだけど、体重が落ちていたこともあって、次回、栄養指導を受けることに。
血糖値をおさえる食事療法は学んでいるのだけど、逆だもんなぁ。
でも、考え方としては、同じなような気もするんだけど・・。
まぁ、とにかく数日分の食事のことなど書いて、提出するらしい。
「大変でしょうが」というけど、これをつけているので、さほど大変ではなさそう。よかった?(笑)

そして、神経診。

んー・・。

まぁね。
うちの場合、発作があるわけでもなく、今のところは呼吸器だとか、そういったものが必要なわけでもなく、病気自体の研究が劇的に進んでいるわけでもなく。
いう事も、やることもないんだとは思うけど。


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まぁね・・・。

ケイは、生まれた頃からついこの夏まで、違う病院の先生に診てもらっていたんだけど。
まぁ、それも小さい頃は年に1回とか、もっと大きくなってからは、数年に1回とかの割合で、おまけにその時の主治医が、他の病院に移って、遠くなってしまったこともあって、かなり疎遠になっていたのも事実で。

で、先ごろ、電話をして主治医のサインの入った書類が欲しいって話をしたらば、なんと、もう神経の専門を離れてしまっていて、一般小児をやっているとのことで。
それじゃぁ仕方がないなぁ、という事で今の病院に紹介状を出してもらったんだけど。

でも、すごくいい先生だったんだ。

自分の持っている情報は、どんどん提供してくれたし、こちらの質問にも的確に答えてくれたし、精神的にも、こう、なんていうか家族や患者を思いやるというか・・。
不用意な発言などはしない人だったし、下の子が生まれたときも、3時間近くかけて、血液検査に来てくれたり・・。
すごく細かいことまで子どもの事を見て、記憶していてくれて。
たぶん、私たちが、ケイの病気を知った後、前向きにやってこれたのは、その先生のお陰によるところも大きかったように思う。

だけど、神経の専門から離れてしまったんじゃ・・ほんと残念だけど、しょうがなくて。

で、今の病院の先生にかかっているわけだけど。。

悪い先生ではないとは思うんだけどね。
悪いってのが、どんな意味かにもよるとは思うけど。

受け持っている患者の数の違いだとも思うけど。

それでも、なんか流れ作業的っていうか。
こう・・・。
感じるものが少ないというか・・。

あんまりしっくり来ていないって事なのかなぁ・・。
で、今回も「なんだかなぁ~」ってぼんやり考えた次第で。

で、なんだかなぁ~って言うのは他にもあって。
まず、先日の血液検査。
この検査技師の一人が、なんだかなぁ~だったんだよねぇ。
なんかもう、あからさまに「やる気が無さそう」としか表現できない人で。
確かに景の血管は細くて、採血や点滴で針を入れたりするのが大変だったりもするんだけど、一応子ども専門病院なんだからさぁ、ちーさい赤ちゃんなんかも診るわけでしょう~?
ゴムできゅっと縛って、血管をさらさらっと探って「ないですね」
ないですねって言われてもなぁ。
で、「先生呼びましょう」を繰り返して。
結局先生を呼んで、まぁそれも上手くいかなかったけど(笑)
最終的に、他の技師さんが採血して・・。
採血が終ったあと、「ありがとうございました~」と部屋を出たわけだけど、その時、目の前にいるのに顔も上げない。(30センチも離れてないぞ)
うんでもないすんでもないってヤツで。
なんだかなぁ~。

そして、先日の心エコー。
この人は、またちがうタイプの人だったけど、なんていうか・・・。
まったく気が利かないというか・・。
こっちは、荷物抱えて車椅子押してるわけだけど、ドアも押さえない。
どうぞーと開いて、すたすた入っていく。
しまっちゃうんですけど、ドア。
こっちが足で、ガシッとドアを押さえて入りましたよ。

で、ちょうどもう一人、他の人が隣のカーテン越しで受診してたんだけど、そちらの先生は普通な感じで。
ベビーカーを押しているお母さんだったから、ドアもちゃんと開けてあげていたし(当たり前だと思うんだけど!)
エコー中、お母さんに椅子も勧めていたし(笑)
ええ。こちらは立ちっ放しでしたよ、20分ほどですけどね。

そして最後はやはり無言。
1メートルほど距離がありましたから、きっと聞こえていなかったんでしょうね?!(その向こうにいた先生が、なぜだか返事をくれましたがw)

こーゆー事が続くと、病院の質も疑っちゃうよなぁ。
それだけで、判断はしないですけどね。

病院に何を求めるか。
そりゃ、一番は確かな技術であることは間違いないんだけど。
それが無くては困るけど、それ以外のことも大事だよねぇ?

と。
なんだか愚痴の日記になった(笑)


今日は、ケイは寄宿舎。
夕方、舎から電話があって「え?まさか!」と思ったら、体温が37度2分あるようで、お風呂をどうしようかと言う相談でした。

他に具合の悪そうなところはないようだったので、お風呂をお願いして、電話終了。
先週の土曜日のお風呂の前にも、やっぱり37度あったなぁ。
風邪っぽくはないんだけど。

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ゆき、とってきて、というので

 22, 2006 21:37
都内、初積雪。

昨日は雪が降って、夕方まで降るようにニュースで言っていたので、早めにと買い物に出かけた。
帰り際、車の上に積もった雪の塊を手にして、小さな雪だるまを作って、ケイへのお土産に。
エレベーターに乗る前に、雪だるまの頭がころりと転がってしまって、仕方なく胴体の部分で「雪うさぎ」に変更(笑)

ベランダの近くに車いすを寄せて、外の景色を一緒に眺めた。
いつもなら、すぐにテレビの方向へ向きたがるのに、「このままでいいよ」とケイが言って、降る雪を、パパと私とケイの3人で暫く眺めていた。

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8:00起床
あさごはん:ごはん、オニオングラタンスープ、目玉焼き
チーズもたまねぎも大好きなので、スープをよく飲んだ。
ご飯は少し少なめ。

10:00
おやつ:カントリーマアム2枚

12:00
お昼ごはん:マグロのおにぎり、トン汁
食欲があまりないよう。トン汁は割りと飲んだけど、おにぎりは半分ほど。

13:00
ラコール200ml

15:00
おやつ:プリン

19:30
よるご飯:豚肉と白菜の鍋
良く食べた。
ご飯、子ども用茶碗2杯ほど、お肉は細かくするだけで食べることができた。


今日は入浴サービスもあって、夕方お風呂に入る。
エアコンでかなり室内は暖めたつもりだったが、やはり気温が低いのかお風呂上りでも手足が冷たい。
感想肌なので、クリームをたっぷり塗りながら、手足のマッサージをする。

女性は手の冷たい人が多いけど、私は子どもの頃から、ものすごく暖かい。
ケイの足をてのひらで包みながら、「このために、あったかい手で生まれたのかしら?」などと思ってみる。

最近は、洋服や靴下も、柔らかい素材のものが多く出ていて、ケイもお気に入りの一つの、ふわふわの靴下をはかせる。
これだと、足を締め付けないので、血行も妨げられることなく、なかなかいい。
試しに、2,3足買っただけだけど、買いたそうかなぁ。

夜、眠る前に、またラコール200ml。


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久しぶりの寄宿舎と

 19, 2006 19:06
まず、最初にお詫びというか。

今頃になって「年賀状」が届いたお宅もあると思います。
そして、「ケイ母は、いったい何を考えているんだ」と思ったことと思います・・。
いや、もしかしたら「相変わらずねぇ・・」と思っているかも。

年賀状は、もちろん去年のうちに用意して、デザインも終って居たのですが・・・。
年末の大掃除中に、未印刷の年賀状が行方不明になりまして・・。
半数は書き終わっていたので、年始に届いた方もいるとは思うのですが、あと半数・・今日投函しました(若しくは、明日、子ども便で・・)
結局、本棚の中から、本日発掘されたわけで。

今年も、相変わらずの親子ですが(いや、親だけかも)
どうぞ宜しくお願いします(涙)

で・・。本題の寄宿舎。
前回は、1学期に入っていたため、ちょっと久しぶりの舎泊まりでした。

二泊ぶりに、ケイを迎えに行き、「寄宿舎、楽しかった?」と聞くと、ニヤニヤしながら、「うん」と頷いて、あーよかったなぁと思って居たのですが、やはり、久しぶり&冬休み中に思いっきり甘やかされていたこともあって、すこーしだけ緊張したのか、疲れた様子。
帰宅後すぐに「ラコールのもうかな・・」と自分から言ってきました。

連絡帳を見てみると、食事も、きちんと摂っている日と、食欲の無かった日があるようで、想像するに、朝の我がままっぷりを発揮できずにがんばっていたのかなぁ?と。
あの朝の頭にくるひとときも、きっとケイにとっては、ストレスの解消に繋がっているのかもしれないですね。

それでも、新しいお友達や、慣れ親しんだ先生方と一緒に過ごした時間は、楽しいこともたくさんあったようです。

で、昨夜、やはり食欲がいつもよりも少ないのと、本人が、やたらと「おやつ」を欲しがって。
チョコレートやら、クッキーやらを少しずつ食べて過ごしました。
なんとなく、いやーな感じもあったので、コンビニに走り、大好きなイチゴのケーキも冷蔵庫にストック。

今朝になって、起こそうとするとまったく起きない。
ぐずっているのではなくて、目を覚まさないほど熟睡。
そういえば、昨夜、寝返りを訴えて起きることも少なかったなぁ・・。

念のため測った血糖値は正常だったけど、なんとなく顔色が悪いような気もして、今日はちょっと様子見でお休みすることになりました。
その後、少しして起きたときも、リビングではなく、ベッドで食事をしたいと言っていて、こんな時は、やはり少しだけ調子の悪いときなので、まぁ、休ませて正解かなぁ・・と。

来週は、ちょうど月曜日に通院があるため、学校をお休み。
火曜日1泊のみの寄宿舎なので、ちょうどいいかな?
少しずつ、がんばっていこうねぇ。


7:30起床
あさごはん:いくらおにぎり、豆腐のお味噌汁

10:00
捕食:カントリーマアム2枚

12:00
夕食:すき焼き丼
この頃になると、元気も回復してきて、良く食べました。
子ども用の丼に軽く1杯。
「おいしいね~ ぶたにくは、いきてないんだよねー」
生きてないは正解ですが、豚肉は不正解。牛でした。

14:00
おやつ:イチゴのシュークリーム

16:00
おやつ:おせんべい2枚

18:30
よるご飯:ごはん、ぎょうざ、ポテトサラダ、中華スープ
餃子は、味の素の冷凍餃子を焼いたんだけど、これは、他の餃子よりも少し食べやすいみたい。(そして、美味しい!)
皮がわりと薄めなのがいいのかな?
家で作った餃子や、お惣菜で買ってきた餃子は皮が厚くて、しかも買ってきた餃子は時間が経っているせいか、少し固い。
逆にもちもちしているのも、食べにくいしねぇ。
だから、フードプロセッサーにかけても、あんまり進まないのだけど、これは良く食べる。

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結局、餃子は6個食べて、ご飯も子ども用茶碗2杯。

明日は、元気に学校にいけそうです^^


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ほんの少しだけ先のこと

 17, 2006 00:40
先週の金曜日に、ケイの学校のPTAで、懇談会というか、勉強会というか、そういうのがあったので参加して来ました。
内容は、卒業後の進路について、高3のお母さん方からお話を聞かせてもらうというものでした。
卒業までに残された時間は3年間。(ケイの通う学校は、高校まである)
きっと、あっと言う間に過ぎてしまうんだろうな。

私のように不勉強で、情報に疎い人間の耳にも入ってきている「噂」と言うのはあって。
まぁ、それを裏付けるかのような、お話の数々でした。

正直、気が滅入るような感じもあるのだけど、それはそれ。
貴重な体験談だし、今落ち込んでいても仕方がない。
これからの事を考えなくてはいけないわけで。

結局、一人のお母さんも言っていたのだけど、自分と子どもにとって、何が最優先されるべきものなのか。
それを見極める事が大事なのかなぁ。

敷地が狭く、座位保持椅子などの持ち込みも出来ないところもあると聞いて、思わず「それでも通わせる意味はあるの?」と私は聞いてしまったのだけど。
今の、私や家族、ケイにとっては、食事ももちろんだけど、体の機能を維持することが、とても大切なわけで。
「私は、それだったら在宅を選ぶ」と言ったけど。
他のお母さんが「でも、それじゃぁ ひとりぼっちじゃない」と泣きそうな顔で言うので、あぁ、そうだよなぁ・・と。
難しいね。

その話に入る前に、ちょっとした雑談をしていた時、一人のお母さんが、「本当に、最近疲れて」ともらして。
子どもが小さいうちは、何でも「私がやればいいわ!」って思っていたけど、子どもが大きくなって、自分が年を取って、どんどん「私がやれば」の状況が難しくなっていって。
それは、介護する人が、みんな通る道なのだろうけど。

ふと、思い出したのは、学校がある駅の近くに、喫茶店があって。
そこでお茶を飲んでいたときに、ガラス越しに、どこかの作業所か授産施設かわからないけれど、お見送りのお母さんたちと、子どもたちがバスを待っていて。
子どもと言っても、たぶん私よりも少し下くらいの年齢で。
お母さんたちは、私よりもずっと年上で。
行ってらっしゃい、と笑って、子どもも手を振って。
それは、なんだかほほえましく幸せそうな光景だったけど、それでも、自分とケイの将来を重ねて見てしまって、少しだけ、切ないような気持ちになって。
行ってきますと、行く先があるのは、幸せなこと、だよね。

深夜になって、パソコンで、ガチャガチャといろいろ調べモノをしていたら、夫がいろんな方法を提案してくれた。
現実的に、どこまで可能かはわからないけれど、できそうなことから始めるしかないんだよねぇ・・。
夫はもう「自分で作っちゃえば?」なんて事を言っているけど、私に、そんな大変な事が勤まるかどうか。(無理・・涙)

「宝くじが当たったら、オレがすぐに建ててやるから、待ってろ!」

気長に待ってるよ・・・(笑)

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