グアム旅行第2段

 15, 2006 03:05
この頃アレルギー症状が酷い(母)
数年前から始まった「じんましん」薬でなんとか抑えていたんだけど、調子がいいとうっかり飲み忘れる。
そうなると、じんましんに加えて、ぜぇぜぇと喘息のような症状が;
おまけに、この数ヶ月「たちくらみ」も顔を出してきた。
今日、病院でたちくらみの事を告げると、なんとも頼りないお答えが・・。

どうも、症状を聞いた感じでの診断は、「三半規管」に問題があるようなのだけど、これがまた、いい解決法が無いらしく・・。
「安静にして休養とってれば良くなるんですかね?」との問いに
「うーん 悪くなることもある」
えー。
「薬もあるんだけど、効き目はいまいちで」
えー。
「そして飲むほどでもないんですね?」
「うん」

どうすりゃいいのさ・・・。

ホント・・・年取るといろいろ出てくるよなぁ。
思うに、33あたりから急激に体質というか、体調というかが変わってきたように思う。

動悸も時々あるし・・。

はっ・・・動悸にめまい・・・?
更年期障害だったらどうしよう~~~~っ!

と、それはさておいて、先日の娘の件は現在保留中。
なので、グアム第2段でも。
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今日の出来事

 11, 2006 03:52
今日は昨日の続きを・・・と思っていたのだけど、どうもそんな心境でなくなったので、今回は別の話を。


今日の夕飯の時に娘を呼びに行ったらば、電気をつけっぱなしで、ぐうぐうと眠っている。
何度起こしても起きないので、仕方なく夕飯にラップをかけておくことに。

12時頃、夫が帰宅してその物音で娘も目を覚ましたようで、リビングで用意されたご飯をもぐもぐ食べていたようなのだが、突如泣き出した。

ただいまぁ

 09, 2006 18:12
と、言うわけで、行って帰って来ました。
気温差20度近いですからね、寒いです、風邪引かないようにしなくては。

今回の旅行は、まさに「案ずるより生むが易し」ってところでしょうか。
バリアフリーというのは、設備はもちろん大事ですけど、何より人の意識の問題なんだなと実感しました。

それでもまぁ、確かに大変は大変で、パパの腰はかなりの状態になっていることでしょう、がんばってくれました。

たまには

 02, 2006 09:45
先日、NHKのサイエンスZEROと言う番組を見ていた。
「筋肉があなたを救う」と題されていて、糖尿病や癌などの病気について触れていたのだけど。

そこで、最近の癌研究の中で、癌が筋肉細胞である「ジストロフィン」を攻撃している事がわかったらしい。

景は「筋ジストロフィー」と言う病気があるわけだけど、この病気は簡単に言えばジストロフィンの欠損によって、筋肉細胞が破壊されてしまうという病気。

そして、ジストロフィンの役割を、またもや簡単に説明すれば(と、いうか、自分が理解している範囲内なので、簡単にしか言えない)筋繊維が伸び縮みする際に起こる筋繊維・筋肉細胞に対する負荷を和らげる、つまりクッションのような?役目を果たすものなので、これが少なかったり欠損したりしていると、筋細胞膜が安定せずに壊れてしまう。

で、筋細胞が壊れてしまうことによって、体内では筋細胞の再生が行われるわけだけど、それがまた壊れるものだから、それをまた再生。
筋肉というものは、作られてから、ある程度の負荷をかけて成長していくものだから、それが育つ前に壊れてしまうという事で、筋肉がつくに至らない。
そして、成長というものも、年齢がかさむに連れて緩やかになっていくものだから、徐々に再生される筋細胞よりも壊れていく数が多くなっていく。
で、ますます筋力の低下に拍車がかかる。という事だろうか。

そこで、先日の番組では、癌にかかった人の中で、ジストロフィンの減少が見られるケースが多くあり、その程度によって予後が変わってくるという研究結果があった。

そういえば、これは確かな記憶ではないけれど、筋ジストロフィーの遺伝子解明の折も、癌研究チームが関わっていたように思う。

テレビを見ながら、癌の研究には、多分予算がたくさん下りるはずだから、どんどん研究が進めばいいなぁ・・と思った夜でした。


拙い知識で書いていますので、間違いなどありましたら教えてくださると助かります。

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