それはダメだろう

 30, 2006 20:20
今日の夕飯は、蕎麦屋の出前。

私「何がいいー?」
息子「うどんーたまごのやつ!」
私「あー。卵とじね、OK」
娘「私もうどんがいいなぁ。てんぷらうどんがいい」
私「わかった、てんぷらうどんね」
息子「あっ、やっぱりてんぷらがいいっ」
私「ほいよー」

ってことでですね。
てんぷらうどんを三つ、頼んだわけです。

作りおきしてるんじゃないかと思うくらい、出前が早いことで評判のそばやなのですが、今日も、ものの15分もかからずに届きまして、親子3人で仲良くテレビを見ながらの夕飯になったわけです。

ちょうどそのときテレビでは、バラエティをやっていて、妙におかしくて3人でけらけら笑い転げながら食べていたのです。
ちょうど番組が終わる頃「ごちそうさまー!」と娘が夕飯を終えました。

その後10分くらいして、息子も夕飯を終えました。

出前ですからね。すぐに器を洗ってだしてこようと思ったわけです。

で。

娘の席においてある器を下げようとしましたらね。

うどんが、やや半分残ってるんですよ。

まぁ・・それはいいんですけどね。
食欲がないときもあるでしょうし。

だけどね!


えびのてんぷら2本が手付かずで残ってるんですよ!!!
(つまり、てんぷらうどんのすべてだ)

てんぷらうどんを頼んだ意味を知りたい。
激しく知りたい。
衣にすら手をつけられていない、てんぷらの立場は!


素うどんならば、600円なんですよ。
てんぷらうどんは1100円なわけですよ。
つまり、500円がてんぷら代なわけですよ!

もちろん、呼び戻して完食させましたけどねっ



あの娘、ビーフシチューでも肉を残すわ、目玉焼きでも黄身を残すわで、大変腹立たしく思っていたんですが(嫌いというわけではなく気分で残す、これがさらにむかつくw)
「てんぷらうどん」を頼んだからには、てんぷらは食べるべきだ!
そうだろう?そう思うだろうっっっっ?!
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