TDL行ってきました

 15, 2010 14:33
TDRのチケットを年に1,2回頂くので、今回もそれでTDLに行ってきました。
ちょうどディズニーでは、ハロウィーンイベントが始まったばかり。
息子が大好きなハロウィーン!
ハロウィーンイベント中にディズニーに行くのは、今回が2回目。
最初はシー、そして今回はランドです。

うちは、息子が乗れる乗り物が限られているため、毎回ディズニーに行くと、なんていうのかなぁ。
楽しいお散歩をしましょう。って感じで園内を楽しむんですね。

ひどいときなんて、乗り物には、園内の移動手段である、汽車や船にしか乗らない。なんて時もあったりで(笑

でもね、それも結構楽しかったりするものだったんですよ。
うちのペースに合っていたしね。

でも、今回は、ちょっとチャレンジしてみよう!って思いまして。
と、言うのも、前に日記に書きましたが、春休みにランドへ行ったとき、景が楽しみにしていた乗り物に乗ることが出来ないくらいの混雑で、ちょっと寂しそうだったの。
なので、今回は乗りまくるぞ!と(笑

まず、いろんな人のブログなどを見て、どのように動くと効率がいいのかを研究し、その後、ディズニーのガイドブックなんかも買っちゃって、予定を立ててみたりしました。

まず、今回「コレは必ず!」と思っていたのが、「プーさんのハニーハント」と「ホーンテッドマンション」それから「モンスターズインク」でした。

これらの乗り物はすべて、車椅子のまま乗車することが出来ません。

中でも、「プーさんのハニーハント」と「モンスターズインク」は、アトラクションのところに、「制限あり」としるしがついていて、「乗り物にひとりで乗って、安定した姿勢が保てない方は、ご利用できません。また、お子様を膝に乗せた状態ではご利用できません」と書いてあるのです。

だから、今までは、「これは乗れないもの」と諦めていたんですが、以前、ヘルパーさんとディズニーの話をしていたときに、「プーさん、乗れましたよ?」ってきいたんですよね。

ヘルパーさんは、介助で同行していたらしいんですが、その介助されている方も自分で座ることとか出来ないお嬢さんだったらしいんですよね。

なので、試してみる価値はあるかも?キャストに無理って言われたり、乗ってみてダメなら降りればいいじゃない!と思って、強行突破することに決めたんです。

で、園内について最初に、「プーさんのハニーハント」のファストパスを取りに行き、時間になる間に、「ホーンテッドマンション」と「マークトウェイン号」に乗りました(*´▽`*)

「ホーンテッドマンション」も、パパが抱っこして乗るんですけど、パパの膝にケイを横抱きにして乗せて乗車できるので、そのまま出発。
ハロウィーンから年始までは、ナイトメア・ビフォア・クリスマスの飾り付けになっていて、可愛いんですよ~♡♡♡

それで、いよいよ「プーさんのハニーハント」です。
抱っこでは乗車できないので、パパが抱きかかえてまず座り、その後、ケイを自分の横に座らせるような形にして、がっちり抱えて支えるようにしました。
キャストのひとは何も言いません。
その後、バーが降りてきたので、ケイの脇をバーに引っ掛けるようにして、腕を前にたらして、胸と腰をしっかりと支える。
その状態でGO!

これは、後で乗ることになった、「モンスターズインク」も同じ形で乗せました。

どちらの乗り物も、結構スピードがあって、ぐるぐる回ったり、はねたり、ガクン!と止まったりするので、支えてる人は、ちょっと大変かもしれませんが、なんとか乗れないことはない!(笑
ケイも、ケラケラ笑いながら、そしてどきどきしながら楽しむ事ができました。
チャレンジ、してみるもんだなぁ~(笑

その後は、パレードを見たり、汽車やカリブの海賊に乗ったり^^
カリブの海賊も、いきなり滝に落ちるミニミニコースターのようなシーンがあって、どきどきでしたが、問題ありませんでしたよ。

こうして、我が家的には、初の乗り物数をこなし、しかも、今まで諦めていた乗り物にも乗ることが出来て、なかなか楽しいディズニーを過ごすことができました。

そうそう。
今回、2個のファストパスを取ったんですけど。
車椅子のお客さんには、ファストパス、必要ないですねぇ。
「ゲストアシスタントカード」というカードを並びに行くともらえるんですが、それですべてまかなえるようになっています。

これは、車椅子のまま並ぶことが、通路の問題などで困難だったりするので、「並んで待っていないで、他で待っていてもいいですよ」ってカードなんですね。
まぁ、このカードは「並んでいる証拠」のカードなので、このカードを使って待機しているときに、他のアトラクションで重ねて使うことは出来ないんですけど、日陰にいたり、カフェでお茶でもしながら待っていられるので、体力の無いハンディキャップを持った子どもたちには、とってもありがたいと思います。

ディズニーランドは、他の多くの施設と違って、「障害者割引」などが無いんですよね。
それも珍しいことだと思うのですが(笑
でもその分、ハンディを持った人たちに対する配慮が、他施設よりも細かくされていると思います。

地図を見ると、黄色い車椅子、赤い車椅子、青い車椅子のマークがありますが、赤い車椅子のマークは、パレードなどのとき、車椅子の人のために確保してあるゾーンのしるし、黄色い車椅子は、車椅子優先レストルーム、青は、それに介護ベッドがプラスされているしるしです。

車椅子用のトイレとかあっても、ベッドが無い!なんて、実はよくあることなんですよねぇ。


写真① ウエスタンリバー鉄道。抱っこ時はこんな感じ
1582957734_242m.jpg

写真② モンスターズインク。 隣に座らせている状態
1582957734_236m.jpg
スポンサーサイト

WHAT'S NEW?