今夜のディナー

 26, 2011 04:15
今日は、「焼きロールキャベツ」のご紹介です。

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作り方は、超かんたん。
是非、みなさんも作ってみてください^^

まず、近所のスーパーに出かけ、煮るだけのロールキャベツを買ってきます。
そして、分量通りのお水と濃縮スープのもとを鍋に入れ、中火にかけます。

そしてここ、重要ポイントですが、その後、おもむろに漫画を読み始めます。
コーヒーなんかを飲みながら、リラックスして読みましょう。

漫画に、ついつい、熱中します。

ちなみに、今回読んでいた漫画はこちら。

imagesCAI3ZZT6.jpg

何度読んでもいいですね!
大好きな漫画のひとつです。

ここで、「ショ・・ショーター・・・;;」などと思いながら、「はっ!!!!!」とします。

急いでキッチンに向かいます。


香ばしい香りがします・・・。


ここで、また重要なポイントがあります。

それは、「そう、わたしが作ろうとしていたのは、単なるロールキャベツではなくて、焼きロールキャベツだったのよ!」と思い込むことです。

間違っても、「失敗した」なんて思ってはいけません。

鍋が、多少焦げ付いていても、「あぁ、いい焼き色だわ~♪」と思いながら、皿に盛り付けるのです。


鍋はこんな感じです。(多少・・?)

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そんなわけで、「完成」した、焼きロールキャベツ。

是非みなさんも・・・。





お味の方は、しょっぱかったです・・・(泣
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かわいいむすめ

 21, 2011 22:40
今日、洗濯物を取り込んで、ついでにケージの掃除をーと思って、3にゃんずには娘の部屋に入っていてもらったのですが。

ちょうど、10分くらいしてから娘が帰宅したんですよね。
で、そのときわたしはケージの掃除機をかけていました。
すると、娘がリビングにやってきて、ちょっとふてくされたような顔で
「なんで、3匹ともアタシの部屋にいるの?」って聞いてきたんですよ。

なので
「ちょっと洗濯と掃除したかったから。っていうか、そんなに文句言わないでよ」と返したんですね。
そしたら
「いや、別に、文句なんていってないけど・・・」
「そう?なんか不機嫌じゃん」
それを聞いて、またふてくされた顔をして、娘は部屋に戻っていったんですね。

これが夕方のこと。

で、掃除も終わり、洗濯の取り込みも終わって、ニケとポロのごはんだからと、娘の部屋から、二匹をもらって、ケージにいれてごはん。

ごはんのあと、二匹とも眠くなったようで、ケージのベッドの中で丸くなって眠ってしまいました。

それでわたしは、晩御飯のシチューを煮込みながらパソコンをはじめていましたら、娘が、わたしの部屋にやってきて
「さっきは、ごめん・・」

へ?
なに?
すっかり忘れている母(笑

「いや、さっき、ちょっと不機嫌だった・・」

あぁ!

「いや、いいよ、何も気にしてないよ(笑」と笑うと、ほっとしたように笑って「うん」と、言って部屋に戻っていきました。

むすめ。かわいいなぁ(笑

エスパー疑惑

 16, 2011 20:48
先日のことです。

夫くんと買い物に行く途中、車の中で飲むものが欲しいと、自動販売機の前に停車したときでした。

夫くんを車に残して、二人分の飲み物を選んでいたとき、ふっと、頭の中に、ある音楽が浮かび上がってきたんですね。

その部分は「港の坂道、かけ下りるとき、涙も、消えると、思うのでしょうか」という部分でした。
アラフォー以上の方ならたぶんご存知、渡辺真知子の「カモメが翔んだ日」です。

なぜか急に浮かんできて、その情景も頭で再生されて、「ふふ~ん」と鼻歌を口ずさみながら、飲み物をかって車に戻ったんですね。

そうしたら、夫くんが「・・・。なんの歌、歌ってるの・・?」と聞くので、車を発車させながら
「カモメ~がとんだ~~~♪カモメ~がとんだ~♪」と熱唱したらば
「!!!なんでその歌うたってるのーーーー?!!!!」と。

「はぁ?」と聞き返すと
「俺も今さっきから、その歌、頭の中で歌ってたんだけど!!!」

えー。まじですかー(笑

「ほんと~?」と笑って聞くと夫くんは、すっごく驚いています。

「わたしたち、とうとう、意識下でも交信できるようになったのかしら?(笑」
そういうと、夫もげらげら笑い出して「夫婦ってすごいね~~」

いや、今までにも、こんな感じのことはたびたびあったんですけど、たとえば雨上がり、車の中で「あめ、やんだね~」と言った後に「あめがやんだら~♪おわかれなのね~♪」と歌うわたしに、夫くんが「俺もその歌思い出してたー」なんて笑いあうことはね。

でも、そういうのって、何か「きっかけ」とか「キーワード」があったりするじゃないですか。
で、そのきっかけやキーワードがあれば、結構いろんなことが被る夫婦だったので、それは今までも何度もあったのですが・・・。
今回のカモメがー、は、どこにもキーワードもきっかけも無かったので、本当に驚きました(笑

そんなことがあって、昨日。

夫くんが出張なので、息子をショートステイに預け、娘とふたり、ちょうどお昼すぎだったので、「何か食べて帰ろうか」という話になったんですね。

で、「なに食べたい?」と聞くと
「ごはんがいいなぁ」と娘。
「ごはんかぁ。何にしようかねぇ・・」と言いながら、『ちょっと遠いけど、成城まで行って、とんかつもいいなぁ・・』と考えていたんです。
お気に入りのとんかつやさんがあるのでね。

それで娘に「ねぇ、とんかつはどう?成城まで行って」と言うと、娘が驚きながら笑って
「ちょっと遠いけど、成城のとんかつやさんはどうだろう?って思ってたの!」と(笑

それで二人でけらけらわらって、「じゃぁ、とんかつにしようか」と言うことになって、とんかつを食べに行きました。

そこで、先日の、夫くんとの話を出して、「パパとも通じ合ったし、娘とも通じあっちゃった(笑」と笑うと
「えーそんなことがあったの?それはすごい!」と娘。
「それってさぁ、パパに超能力があるんだと思う?ママにだと思う?(笑」
「ママでしょ!今もそうだったし、心が読めるんだよ!(笑」

おお~。
エスパーママ!(笑

超能力者か~。悪くない。うひひ。

でも・・・・。


何の役にも立たない!(笑

さむいさむい

 12, 2011 23:21
冷えますねぇ。
今日は、日中は暖かい気がして(娘に言わせると、昨日より寒かったらしいけど)カフェに行って、テラス席で冷たいミルクティを飲んだりしていました(笑
しかし夜になって、急激に冷え込んで、さむいさむい。

わたしの部屋、暖房器具が無いんですよ。

部屋といっても、元納戸で、3,5畳の小さな部屋なんですけど、わたしにはお城です。
好きな本(ほぼ漫画)とパソコンがあって、一日中でも入り浸っていられます。

でも、暖房器具がない。

3年くらい前までは、廊下に石油ファンヒーターを置いていたのですが、その春先、うちの上の階から水漏れ事故がありまして、それで廊下においていたファンヒーターが水浸しで壊れちゃったんですよね。
で、石油を買うのも面倒だし大変ということで、わたしの部屋には、小さい電気ストーブを置くことにしたんです。

まぁ、とっても小さいものなので、足元くらいしか暖まらなかったんですが、それでも、あるとないとじゃ大違いでした。

が。

猫ですよ。

猫たちがそろって風邪をひいていたので、悪化させてはいけないと、ガンガンに温めたリビングの中、さらにケージの横に、その電気ストーブを置いたのでした。

おかげで、猫は、ぽかぽかですが、わたしは寒い。

リビングにいると暑くてしょうがないですが、部屋では寒いので、もこもこのルームウエアを着て、さらに毛布に包まって生活しています・・(笑

毛布って、あったかいね。

おまけに今日は、夫くんが出張でいないので、さらに体感温度が下がり、さらに寂しさで心も寒く、もう、寝ちゃおうかな・・とか思っていたりします。
でも、こういうときに限って眠くない。

寂しいな。
つまんないな。

夫くん、早く帰ってこないかな。

でも、週末も出張なんだよなぁ。

奴隷の知恵

 09, 2011 13:33
だいたい夕食の後、いつも部屋にこもっている娘は、2,3時間テレビを見ます。
そのときに、いつも、いろんな話をするんですが、この数ヶ月、娘の話にどんどんついていけなくなりました。

なんか、以前から、その「ケ」はあったのですが、このところそれが顕著になっているような。

先日も、娘とツイッターの話をしていたのですが・・・。

娘のツイッターのフォロワーさんは、今現在、700名くらい居るそうです。
700って、多いのか普通なのかわかんないですけど、わたしのフォロワーさんは、8名なので、圧倒的に「多い」んじゃないかなって思ってます(比べるな 笑)

結構、「オタク」気質で、最初は、漫画のキャラのことの話などをしていたので、それは「へー」とか「ふーん」とか言いながら普通に聞いていたのですが、そのあとどんどんディープな話題になっていき、どうやら娘がツイッターで語っていることは、ジェンダーだとか、フェミニズムだとか、女性差別のことだとか、ウーマンリブのことだとか、<やおい>や<BL>に見られる自己投影やらなにやら(もうすでによくわからん 笑)だそうで、なんか、意見を求められたのでした。

意見を求められても、わたし、そういうのをあまり普段考えていませんので、何を言っていいやら(笑

とりあえず、女性差別のことや、雇用の問題や、専業主婦の話などを二人でしていたのですが。

わたしが
「でもー、ママは、男と女は一緒じゃないと思うし、それぞれに適した役割もあると思うし、それが選べないのはちょっと問題があると思うけどー、人それぞれだとは思うけど、ママ個人としては、パパが外で働いてくれて、勝手気ままに専業主婦をやっていられて、あ~女でよかった、楽チンだな~って思ってるけど~」というと

「それは、奴隷の知恵っていうんだよね」

とか、いいやがりました(笑

誰?こんな子に育てたのは!!まったく!親の顔がみてみたい!


夫くんに、その話をしてみると、「まぁ、だいたいどの系統の本を読んでるかわかるね(笑」と笑っておりました。


最近も、延々と、<やおい>とか<BL>の話をされるので、先日買って、ここでも紹介した、<あのひとと ここだけの おしゃべり>と言う本を貸してあげました。
作者の、<よしながふみ>さんは、BL系の著書をたくさん描いておられるし、この対談集の中でも、それについて離しているのがあったので。

娘の感想は「非常によくわかった!」「思っていたことが腑に落ちた」ということだそうです(笑

要するに、たぶんだけど、娘の中では、この<BL>の描く恋愛というものが、フェミニズムやら女性差別やらと繋がっているんですねぇ。
もやもやとしたものが明確になったことはいいのだけど・・(笑

で、それとは別件で、この対談集を読んでから、「わたし、萩尾 望都って読んだことないの~」と言うので、「絶対読んでいる間に食べ物を食べないこと、本を広げたまま置かないこと」を条件に、わたしの愛蔵書<ポーの一族>と<11人いる!>を貸してあげました。

<花の24年組>の著書をはじめて読んだ娘は、「今の漫画と全然違う。読むのに、ものすごく体力が要る。すごいねぇ・・すごく面白かった。いろんなひとが影響を受けているんだねぇ・・」と感心しきりでした。

なので、調子にのって、同じく24年組の<竹宮恵子>と<山岸涼子>も貸してやりました(笑

どんな感想が待っているかなぁ?

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