三原順先生の

 28, 2011 11:20
三原順先生の作品「Die Energie 5.2☆11.8」(花とゆめCOMICS『夕暮れの旅』所収) の1ページ。

http://twitpic.com/4q0olh

今、ツイッターなどで話題になっているようです。

82年の掲載作品だそうです。
やはり、偉大すぎる漫画家さんでした。



三原順先生。
大好きでした。

「はみだしっ子」が特に好きな作品で、今でも時々読み返します。
中でも、グレアムが大好きでした。

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グレアム。かっこよかったなぁ・・・。
そして、なんかもう、哀しくて、好きだったなぁ・・。
陰影礼賛っていうか・・(笑



たくさんの、三原順先生のお話を読んで来ましたが、この、【Die Energie 5.2☆11.8】という作品は知りませんでした。
今からでも入手できるかなぁ・・。
(現在は、三原順傑作集80’に収録されているとのこと。さっそくアマゾンで購入しました)
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分とく山 飯倉片町

 26, 2011 15:01
昨夜は、夫くんと娘とわたしの3人で、一緒にごはんを食べてきました。
息子はショートステイにお泊り。
初めて行くお店は、今後、息子が入れるかどうかをチェックする必要があるのです。

入り口に段差が無いか、大き目の車椅子で席についても、周りに余裕があるか、などですね。
ちょっと敷居の高いお店なら、個室が用意されているかどうかも気になるところです。

分とく山は、夫くんが、本店とこちらの飯倉のお店、両方とも何度か行ったことがあるのですが、そういう細かいところはチェックしていなかったよう。
やはり、仕事で出向いているときは、家族のことが頭から抜け落ちているようです(笑

分とく山の飯倉のお店の入り口は、本当に小さな段差がありましたが、小さな板がついていて、車椅子でもスムーズに入れるようになっていました。
これならば、お年を召した方でも、躓くこともないでしょうし、細かな気配りが感じられました。

ちょうど、*日日是良日*のfumiさんが、偶然にも、先日新宿の分とく山に行かれたそうで、美味しそうなお写真をアップされていました。
その、雲丹と鮑のごはんが、もう、美味しそうで!絶対食べる~!と思って意気込んで行ったのですが、飯倉のお店は、コースのみになっていて、すべてお任せで、雲丹と鮑のごはんが出てくるかは、分からなかったのでした(笑
夫くんに聞くと、本店と飯倉のお店はコースのみなのだそう。
新宿はどうなのかなぁ?

夫くんいわく、本店は、15000円のコースのみで、こちら飯倉は、いくらだったかな・・7000円くらいのと、10000円のコースだけだったかな?
コースの内容は、2週間くらいで変わるらしいです。
コースの内容のお品書きがほしかったけど、それはありませんでした。
でも、今回は、お腹がぺこぺこだったので、10000円のコースにすることに。
最初に、嫌いなものとかを聞いて下さったので、夫くんと娘は何でもOKだったのですが、わたしは、「香りの強い野菜。三つ葉だとかセロリだとかがダメなんです。ごめんなさい」と伝えました。
和食に三つ葉はつきものですからね、言って置かないと!(笑

お料理は、こんな感じでした。

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グリーンピースのお豆腐とか、ミル貝とウドとイチゴの和え物など。

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ふきのとうにチーズを挟んだてんぷらが美味しかった!鴨は甘いソースで、どれも美味しい。

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金目鯛の煮付け。上品な味で、お魚がほわっほわですごく美味しかった。夫くんと娘のお皿には三つ葉も入っていました(笑

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よもぎのチーズケーキに、黒蜜がかかっています。黒蜜とチーズケーキって合うんですねぇ。


他にも、いろいろ出たのですが、(お刺身とか、椀物とか、他にも煮物など)写真がブレブレで載せられないのが残念。
鮑の磯焼きっていうんだったかなぁ、鮑に肝のソースをかけてその上に海苔を乗せて焼いたものが、看板メニューのようなんですが、それもとっても美味しかったです。
美味しそうなお写真は、是非、日日是良日さんに行って見てください。その鮑のお写真もありました^-^
fumiさんは、お写真を撮るのがとーーっても上手で、花も食べ物もすっごくきれいなんですよ!

そして〆の最後のごはん。
今回は、たけのこと木の芽のごはんでした。
雲丹と鮑のじゃなかったか・・と、ちょっと残念でしたが、食べてみたら、この、たけのこのご飯がまた美味しくて!(笑
食べきれない分は、お土産にして持たせてもらいました。

お料理全部がとっても美味しくて、そして、気持ちの良いお店でした。
また行きたいけれど、そうそう気軽に行けるお値段じゃないですね(笑
でも、今度は息子も連れて行ってあげよう^-^
ちなみに、個室もひとつあるようです。


お腹一杯でお店を出て、「食後はやっぱり、煙草とコーヒーだよね?(笑」と言うわたしに、夫くんと娘が、仕方無さそうに「はいはい」

六本木まで歩いてカフェを探すことにしました。

その途中、娘と「あ!!ルイーダの酒場だ!こんなところにあるんだ~♪」

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夫くんが「それなに?」と聞くので、「ドラクエ(ゲーム)に出てくる酒場なんだよー」と教えてあげました(笑
こちら六本木のお店は、レベル3だそうです(笑
残念ながら、もうお店は閉まっていましたが、今度来て見たいね。と、娘と。
子どもでも入っていいのかしら?(笑

六本木は、青春時代に夜な夜な繰り出していた場所で、なんだか懐かしい思い出がいっぱいでした。
「このビルは、当時、ディスコがいーっぱい入っていたんだよー。ディスコって知ってる?」とか、「このお店で、Y江ちゃん(わたしの親友)と、よく待ち合わせしたんだよ~」なんて、娘に話して聞かせていました。

娘は、六本木が始めてだったので「渋谷や新宿とは全然違う町だねぇ」と感心してきょろきょろしながら、「ちょっと、おねぇさんの町だね」だって。かわいいな!(笑

カフェでお茶をしながらたくさん喋って、帰りのタクシーでも、ずうっと3人でおしゃべりして、たくさん笑っていました。

楽しくて、美味しい1日でした^-^

いい天気

 24, 2011 15:42
今日は、昨日と打って変わって、本当に良い天気。@東京

午前中に下調べをして、区議選挙に行ってきました。

数日前から、何人かのお友達から電話があって、「お願い」をされていたのだけど、「見ておくね」と答えておいた。
東京都知事の選挙と違って、区の議員さんの選挙は、もっと自分たちの普段の暮らしに密着してるしね、ポイントとなる政策が何なのか、きちんと調べないとだし。

うちの場合は、やはり長男の関係で、福祉政策重視。
今回は、経済重視の人が多かったように思うなぁ。

とりあえず、政党は関係なく、どんなことを政策にあげているかを見て決めてきました。
今回は特に、「梅が丘病院」の跡地を、どのように利用したいと考えているか。に、重点を絞りました。
イメージだけの言葉は要らないのよ。

それと先日、うちの近所で選挙カーがさんざん「がなって」いたのだけど、中でも、もう最悪にうるさい男の候補者がひとり。
他の立候補者たちも、その場所で演説をしていたのだけど、段違いにうるさかった。

真剣に、パソコンでニュースを読んでいたときだったので、もう、耳がうるさくて、頭に入ってこない。
思わず部屋で「うるさぁぁぁぁぁぁぁい!!!」と怒鳴った(笑
「絶対、オマエには入れない!!!」と思っていたら、その候補、「石原都知事の応援を受けー」みたいなことを言うじゃない。
「あぁ、もう、ぜーーーーーーーーったい、オマエはナシだ!!」(笑

おまけに、その後、息子のお迎えに、バスポイントに出向いたら、その選挙カーと他にも支援者の車が2台止まっていて、思わず「むっ」
「すみません、ここ、福祉車両が止まるので、少し前にずれていただけませんか?」と、ちょっと強い口調で思わず。
しかし、その選挙カーの男はバカなのか、後ろに止まっていた支援者の車を、ほんの少し前に移動させただけ。

おいおいおい。
そんなチョットじゃ、車椅子の乗り降りが危険じゃないか!すぐ後ろは交差点だというのに。

結局、のろのろやってきた候補者と支援者が車に乗り込んで去っていくまで、息子を乗せた福祉車両は暫く待機。
リフトも降ろせなかった。

しかも、候補者も支援者も、「すみませんでした」の一言もナシ。
あぁ、やっぱりねぇ。
そうだろうねぇ。
あんな近所迷惑な声で、がなるだけあるよ。
こういう節度も気配りも知らない男が、当選しちゃったら、やだなぁ。


投票を済ませて、帰り道にお弁当を買って帰宅。
娘と息子と3人でごはんを食べながら、TVを見る。
夫くんは今日、広島に出張。

テレビのドキュメンタリーでは、日本と韓国と中国での婚活を特集していた。
そういえば、わたしが若かった頃は、女はクリスマスケーキにたとえられたなぁ。
24が売り時で、25だともう売れ残り。とかね。

それから、いろんなライフスタイルが様変わりして、「適齢期」なんて言葉は久しく聞かなくなったけど、最近の婚活ブームで、そういうのも、少しばっかり年齢をあげて復活しているのかな。

わたしは夫くんと結婚して、幸せだなぁと思うけど、ひとの幸せって、それぞれだからなぁ。
娘には、結婚とか、どっちでもいいよーと思ってる。
娘も、ちょっと前までは、結婚とかしないって言ってたけど、去年、義父のお葬式があったとき、親戚や子どもたち、孫に囲まれた義父を見て、「家族ってやっぱりいいもんだな」と思ったのだそう。

今は二次元に恋をしている娘だけど(オタク 笑)いつか、誰かと出会って、お嫁さんになったりするのかなぁ。
まぁ・・。
前の日記のような感じの将来設計みたいだから、結婚とかまで至るのには、もっともっと先だわね(笑

高校4年生

 24, 2011 03:05
このごろ、曜日の感覚が曖昧になってきている。
まずひとつは、夫くんの出張が多いこと。
そうして、もうひとつは、娘のスケジュールがちょっと複雑になってしまったことが原因だと思う。

今日も、何度も何度も、明日は「月曜日」と勘違いして、何度も何度も「あ、ちがった、日曜日か」とカレンダーを見る羽目になった。
あぁ、そうか、覚えられないのはトシのせいもあるかも(笑

うちの娘は、この春から、高校4年生になった。
簡単に説明すると、単位不足で3年で卒業できなかったためだ。

娘の通う都立高校は、単位制の学校で、年度の初めに自分で組んだ履修登録をし、それに沿って授業をこなし単位を取得していくわけだけど、高校に入った1年目、学校をサボりにサボりまくった娘は、年間32単位(1年間で取得できる最大単位数)取ることを目標として履修登録をしたにも関わらず、わずか「単位」しか取得できなかったのだ。

まぁ、このサボり癖は、高校に入って始まったことではなくて、中学時代からのことで、何度学校から「エイちゃんが来ていないのですが・・」と電話をもらったことか。
別に、グレていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、なんとなく、ただなんとなく、「今日は空がきれいだから、どこかの屋上で空が見たいわ」と、ふらふら出かけてしまうのらしい。

そんな娘を見て、わたしは、一時、学習障害を疑った。
なので、何度か夫くんと相談して、一回病院で検査をした方がいいんじゃないか・・と、話をしたこともあった。

でも、思い返してみれば、わたしも高校時代、まじめに学校に通ってはいなかった。
「今日は天気がいいから、野原でお弁当を食べたいわ」などと思いながら、ふらふら住宅街の広場でお弁当を食べたりしていたのだ。

遺伝か。

しかし、明らかに違うところは、ひとつあって、わたしは、きちんと「出席日数」が足りることを計算していたのだけど、娘は違った。
どうやら、先を読む力(おおげさ)つまり、結果には必ず原因があるのだということを、うちの娘はさっぱり理解していなかったようだ。
どんだけ、のほほんと育ててしまったのか・・。

まぁ、ともかく、高校の担任から電話があって「このままじゃ、単位が・・卒業までに足りないかも?」といわれ、娘はやっとそこで「やべーーーーー」と思ったのらしい。
しかし、遅かった。

それからは、学校とわたしたち親と、娘本人で、さんざんいろんなことがあったのだけど、長くなりすぎるので省略。
もしも、今後、子どもの不登校だとか、娘のような子を持って悩む親御さんが、わたしのブログに来ていることが分かったら、そのときにでもお話ししようかな。(アクセス解析のキーワード検索に引っかかってきたら 笑)

で、結局、その後の2年間、結構、娘的には頑張ったようだけど、結局単位は足りず、3年で卒業することができなかった。
娘の学校は、1部から4部まであって、働きながら夜間に学校に通う子どもたちも居るので、一応6年まで在籍できるようになっている。
でもまぁ、1部の生徒で、しかも女子で、4年以上通う子は、非常に稀だと思うけど。

で、今年度のクラスメイトは、約、15人くらいだそうだ。
わたしはてっきり、「ダブり」と言うことで、新3年生と一緒になるのかと思っていたのだけど、どうやら、4年、5年、6年のグループで、1クラスができているらしい。
「お昼は誰と食べてるの?」と聞いたら「一緒に4年になったひととか、5年のひととかー!でも、女子友達が少ないんだよねぇ!」と元気に答えていたので、仲良くはしているようだ・・・。

で、今回の4年目は、一応足りない単位数をカバーできればよいので、それほど多く授業をとる必要がない。
けれど、大学受験をしたいようなので、一応基礎となる授業や、受験科目の授業、あと「たまには運動しないとね!」と体育も入れているようなので、ほとんど毎日学校に通う感じになっている。

それに加えて、予備校にも通い始めた。

娘は高校2年の頃まで、商業系の授業がとっても楽しかったらしく、将来は経済とかを学んで、どっかの会社の経理かなんかの職につきたいと言っていて、簿記の資格やらも取っていたのだけど、なぜか、ここ半年前くらいから、急に「生物をやりたい」などと言い始めて、今、理系の道に進むつもりで居るらしい。

まぁ、親としては、何の目的もなく大学にとりあえず行きたい。と、言うよりは、何か目的があったほうが、そりゃ嬉しいので、彼女がしたいことをすればいいよ。と、思っていたのだけど、ここへきて、いきなり理系とか、生物とか、遺伝子が云々などと言い始めて、ちょっと困ってしまった。

娘のやりたいこと。などを聞いていると、学校の選択が非常に狭まるのだ。

結局「え・・・でも、それって・・・」と、娘に言うと「そうなのよ(笑」と笑う。
いや、笑ってる場合じゃないんじゃない?
夫くんもわたしも、口をポカンと、開けながら、「東大しかないじゃん・・」

そうなのだ、娘が一番やりたいこと。の、ストライクが、東大しかなかったのだった。
「そういうわけでー、浪人するからよろしくね!」と娘。
えええ?
高校4年も行っといて、さらに浪人?!(笑
どんだけ学生生活送る気なの!

なんて言うのかなぁ~・・・。
半分、ちっちゃい子が、「ボク、大きくなったら、宇宙飛行士になるよ!」とか言ってて、「まぁ、たっくん、がんばってね♪」なんて感じの微笑ましい気持ちはあるのだけど、正直、現実感はない。
だってね、謙遜でもなんでもなくて、うちの子は、普通の子です。
偏差値とか、50そこそこだと思います。
だから、いったい何年浪人するつもりなんだろう・・・と、ちょっと不安に思うのです。

予備校の方でも、先日、担任との面談があったようですが、まぁ、今年は無理だろうから、今年1年は基礎固めに使いましょう。来年、合格に向けて頑張ろうね。って感じの話しをしたそうですし、確実に1年は浪人決定なんですが。

でもねーー。
今の娘の様子を見ていると、とてもとても2年浪人したところで、無理だろうなぁって思うんですよね。
だって、部屋を覗くと、寝てるかツイッターしてるか絵を描いてるかのどれかなんですもん。
勉強してるの見たことないよっ!
受験は、そんなに甘くないんだよっ!

しかしねぇ・・。
すごくねぇ、絵がうまい子なんですよ。
いきなり親ばかモードになりましたが(笑
小さいころから絵が上手で、大きくなってからは、センスもなかなかいいと思うんですよ。
だから、わたしと夫くんで「そっちの道に進めば・・?」と方向転換を提案してみたんですけど、「だって、絵じゃ食べれないもん」と娘。

いやいやいや。
「生物」でも食べれるとは限らないから。
それに、絵の方だったら、「営業力」があれば、なんとかいける道もあるから!(本格的な画家とかじゃなければね)

っていうか、何年も浪人して、なんとか入学できたとしても、今度はまた、何年も研究に没頭して就職とかしないで、居残りされたらどうしよう!(笑
そっちのが、よっぽど、「食えない」んですけど。

「俺はいったい、いつまで働けばいいんだ・・・」と夫くん(笑

まぁ・・まだまだ、当分先まで・・。
致死性の高い遺伝性の筋疾患「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」について、新たな治療法の臨床応用を目指す国際共同治験が、日本も参加して進められている。
遺伝子の異常部分を読み飛ばすという治療法は、日本もその開発をリードしてきただけに、今回の治験参加で期待が高まっている。

DMDは新生男児3500人に1人の割合で発症。国内の患者数は約4000人と推計される。筋力の低下のため、12歳ごろまでに歩行困難となり、成人期に呼吸不全や心不全で亡くなることが多い。

DMDの発症は、筋機能にかかわるタンパク質「ジストロフィン」を生成するための遺伝子の一部「エクソン」に異常があることが原因とされる。
新たな治療法「エクソン・スキップ」は、この異常部分に隣接した遺伝子情報を読み飛ばすことで、ジストロフィン生成を改善し、筋力を回復するという手法だ。

エクソン・スキップを誘発する新薬(人工核酸)について、グラクソ・スミスクライン社(GSK)による企業治験が今年1月、フェーズ3試験に入った。
同社によると、試験は、5歳以上で歩行可能なDMD男児患者を対象にし、日本を含め最大18か国、180人の患者が参加する予定という。

DMD治療に画期的な可能性を示したエクソン・スキップに関しては、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の武田伸一氏(トランスレーショナル・メディカルセンター長)が2009年、米国との共同研究で、筋ジストロフィーのモデル犬に対する治療に世界で初めて成功。昨年には、79あるエクソンのうち、特に「エクソン51」のスキップが有効であることをマウス実験や培養細胞で実証しており、武田氏は今回の新薬開発の基礎を築いた一人だ。

また、同センターと患者団体の日本筋ジストロフィー協会が中心となり、患者の遺伝子情報や症状の進行状況などを登録するデータベース「REMUDY」を整備。既に約500人が登録しており、国内での治験実施へ準備を進めてきた。

武田氏は、「DMDは希少性疾患の代表で、治験に必要な症例数を集めることも困難な現状を見詰めれば、世界の仲間と共に歩むことが大切だ。
「日本のドラッグ・ラグも回避できる」と、国際共同治験に参加する意義を強調。さらに、「この技術を使った治療は、ほかの遺伝性神経・筋疾患にも応用できる可能性があり、世界中で研究が進んでいる。

治験が成功すれば、遺伝子変異に応じたテーラーメード治療の発展にも影響を与え得る」と話している。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/33708.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


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息子の病気は、「福山型」筋ジストロフィー(FMD)で、今回のニュースの、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)とは違いますが、この技術が進めば、福山型にも応用されるかもしれません。

息子が生まれたときは、まだ、どの部分の遺伝子に問題があるのかも、不明瞭な時代でした。

あれから19年。

こうして、日夜、研究を続けてくださっていることに、敬意と感謝を・・・。

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