お祝い月間終わりー!

 30, 2012 22:29
1月9日に、区の成人式。
1月12日に通所の成人を祝う会。
そして、先日1月29日には、通っていた養護学校(特別支援学校)の父母主催の「成人を祝う会」が行われました。

12日の、通所施設での、成人を祝う会は、今回、成人を迎えたのが、うちの息子だけでしたので、ワンマンステージで楽しませていただきました^-^

通所施設での成人を祝う会には、「きもの、きていきたい」と本人のリクエストがあったので、朝からがんばりました。父と母(笑

でも、施設の皆さんに、「袴かっこいいね」などとほめてもらって、本当に嬉しそうでした。

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会場には、景の小さいころからの写真が大きく張り出され

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なんと、50歳になった景の写真も公開されました(笑

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50歳になった景は、ポケモンショップの店長さんで、奥さんは、AKBの「ともちん」だそうです。

このサプライズ写真が、景はいたくお気に召して、家に帰ってから、そうですね、およそ5時間ほど「ボク、50さいになったら、ポケモンショップの店長なんだよ。おくさん、ともちんなんだよ。こどももいるんだよ」と聞かされ続けました(笑

そして、毎日、景が施設で絵日記をつけているらしいのですが、その絵が大きく張り出されていました。

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わたしは、景の描く絵が大好きなんです。
親ばか承知で、すっごくいい絵なんです(笑
本当に愛らしい絵なんですよ。

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通所のスタッフさんにお願いして、このポスター貰ってきちゃいました。
家の玄関を入って正面の壁に貼ってあります^-^
天井まである大きなポスターです。
(いずれ額縁に入れて飾ろうと思い、小さいサイズも作ってもらいました 笑)

暖かい式で、本人も、わたしも、本当に嬉しい1日でした。


そして、29日の、養護学校の同級生が集まった、成人を祝う会。

我が家は、景含む家族4人と、わたしの母、それから、夫の母と兄が来てくれて、合計7人の参加でした。

祝う会は、生徒と保護者が、およそ70名近く。
それから、お世話になった先生方が、同じく70名近く、総勢130人ほどの式だったようです。
うちの学年は、人数が多いんですよねぇ。
場所は中野サンプラザの宴会場でした^-^

久しぶりに、先生方や同級生と会って、景は本当に本当に嬉しそう!

この日は、前日にいつもの美容院に行き、買ったばかりのスーツを着ていきました。
1週間ほど前に、紳士服のアオヤマで買ってきたものです(笑

最初は、「何度も着ないんだから、こんなのでいいんだよ」と、夫くんが、吊るしの一番安い、19800円のをちらちら見ていて「そうだよねー」なんて言っていたんですが、いろいろ見て回ると、やっぱり、生地が違うんですよね。
「あ、これいいな」と思うと、5万くらいするんですよ。ずるい!(笑

で、結局、「やっぱり三つ揃いがいいんじゃなぁい?」などと言いながら、それに決めてしまい、シャツやネクタイ、チーフやアクセなども揃え、ついでに、夫のスーツも購入してしまい、わたしの財布が泣いたのでした・・。


でもまぁ、これも、息子は気に入ってくれたようなので、よしとして・・・。

そんなこんなで、かっこいいスーツ姿を披露しようと思ったのですが、なんだか、おしゃべりに忙しく、すっかり息子の写真をあまり撮っていなかったのでした(笑

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うちの母は、景の運動会や卒業式にも来た事があったので、それほど驚いた感じはなかったのですが、夫くんのお母さんは、景の様子をみて、本当に驚いていました。

と、言うのも、まず会場についた途端に、たくさんの友達や、お母さん、それから先生方が「けいし!けいし!」と声をかけてくれて、近寄ってきて、再会を喜んでくれて、それはお互いにみんながそうなんですが、とってもアットホームで、「あぁ、こんな風にして、景ちゃんは育ってきたのね」と、驚いて、とてもとても喜んでくれたのでした。

うちの夫くんには、ふたりお兄さんがいて、真ん中のお兄さんは若くして亡くなられているのですが、生まれたときのトラブルによって、障がいがあったんですね。
それで、夫くんのお兄さんとお母さんふたりして、「Hちゃん(亡くなったお兄さん)のときは、田舎だったし、時代もあったし、こんな環境は夢にも想像できなかったけど、景ちゃんは本当に幸せね。先生方がとても可愛がってくれている様子がすごく分かるし、お母さんたちも、本当に親しいのね。ずっと一緒なんだものね」って何度も何度も言ってくれて、あぁ、今日、この席に来ていただいて、本当に良かった!!と思いました。
お母さんも、本当に安心して喜んでくれたのだと思うと、わたしも嬉しく感じました。

そんな感じで、たくさんの先生方に声をかけていただいて、わたしたちが、ほったらかしておしゃべりしたり、食事をしたりしていても、誰かが景のそばにいてくれたので、助かりました(笑

先生方は、次々と景にビールを勧め始めだし、景は酔っ払って、どんどん真っ赤に(笑

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まぁ、20歳だもんね!お酒もオッケーだもんね!

でも、そろそろやめさせないと・・・(真っ赤すぎる息子が心配に・・笑)

楽しい時間は、本当にあっと言う間に過ぎて、すぐに1時間がたちました。
おしゃべりタイムが終了し、その後は、バンド「サルーキ=」のライブ!

学校にも何度か来てくれているバンドさんで、他の特別支援学校でも、演奏をしていらっしゃるとのことでした。

子どもたちは、(あ、もう成人か 笑)本当に音楽が好きな子がとっても多いです。
今回も、みんなとっても喜んでいました^-^

サルーキ=さんは、わたしは初めて見させていただいたんですが、ボーカルの方の声が、ちょっと、キヨシローみたいで、素敵でしたよ♪

秋には、渋谷公会堂でライブをやるそうなので、是非、興味のある方はHPを覗いて見てください^-^
サルーキ=HP

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そうして2時間が過ぎて、楽しい会はお開きとなりました。

幹事のみなさんは、何年も前から準備をしてくださって、本当に本当に、お疲れ様でした。
そしてありがとう。とってもとっても楽しい1日でした^-^

景も、わたしも、夫くんも、親たちも。
みんな幸せな1日でした。

1ヶ月間続いた成人のお祝いラッシュ。

今回で終了。

かなぁ?(笑
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ばかじゃないの?

 26, 2012 22:52
夜、姉からメールがありました。
さっきまで、続いていたんですが、もういい加減イヤになって、返信しないでおくことにしました。
放置決定です。

だって、ばかなんだもん。

姉はひどい喘息もちで、おまけに糖尿病で、高脂血症もあります。
ちっちゃいころから、ころころぷくぷく肥えていて、今はものすごいヘビースモーカーです。

喘息で、何度も入退院を繰り返しているのに、煙草をやめる気配は微塵も感じません。
糖尿病で、ぷくぷく肥えているのに、ダイエットをする気配も感じません。

それなのに。
「どーしよー」ってメールが来たんですよ。

糖尿病の数値を表すヘモグロビンA1cってのがあるんですが、これ、正常値だと4~5くらいなんですね。
大雑把ですけど。
それが、6,5を肥えると糖尿病って診断されるんですよ。
それが、8になっちゃったってメールだったんですよ。

要するに、喘息の治療でステロイドを使っているので、どうしても、血糖値があがってしまうんですね。
これはもう、仕方が無いんです。
だから、血糖値のコントロールが難しいのは、とてもよくわかるし、大変だなぁって思うんですよ。

でも、そしたら「どーしよー」じゃなくて、煙草やめるか、食事制限するか、運動するかしかないじゃないですか。

だから、「厳しいようだけど」と書いて、それをするか、無理なら、どれかひとつでもやってみたら?って言ったんです。

そしたら、「ご飯は結構我慢してるんだよ~>< おかわりもしてないし、揚げ物も控えてるし!」
みたいな、あんぽんたんメールが返って来たんですよ。

運動は、喘息の調子がいいときに、散歩くらい;;って書いてあったので、それは評価するとして(事実ならね!たぶん、してねーーーけどなっ)

「散歩はいいね、それだけでも、だいぶ違うはずだよ。無理の無い程度でいいから頑張って続けてね。食事は、自分では気をつけてるつもりでも、結構カロリーとってると思うよ。ダイエットも含めて、1日1300キロカロリーを目標に頑張ってみたら?喫煙者には吸入ステロイドが効きにくいってデータがあるから、本当は禁煙した方がいいんだけどね」

と、ちいさい子どもを諭すようにお返事してみました。

ら。

「ご飯やパンをやめるのは、つらい~~>< 煙草はやめられません><;;」って、来たので

「確かに炭水化物を控えるのは辛いよね。でも、もしもこのまま悪化して、人工透析とかになっちゃったら、ご飯を控えるのが辛い~なんていってられない食生活になっちゃうよ?家族のためにも頑張って。煙草はわたしもやめられないから強くは言えないけど、考えてみてね」とお返事したら

「最近鉄分も足りてないみたいで、ひじきとか作るんだけど、そしたら、ご飯欲しくなっちゃうよね><」


ばかだ。こいつはばかだ。

ばかけってい。

しのごの言わずに、始めてみろや!!!

なんかあっても、腎臓やんないぞ!


まったくもう!

と、ぷかぷか煙草をふかしていたわたしに

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と、ポロちゃんが言っているような気が・・して・・・。

でも、でもさ、わたし、喘息もちじゃないし・・。


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あ・・うん・・。

でも、でもさ、それは確実なデータではなくて・・・。


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・・・・。

でも、でもさ、煙草を吸うって言うのは、ほら、あれよ。
なんていうの?時間を買ってるっていうか。
憩いを買ってるっていうか・・・・。






ごめんなさい。

わたしもばかでした。


人の振り見て我が振りなおせってねーーーーー。

花を贈る

 24, 2012 12:45
1月には3回、大好きだったひとたちの命日があります。


命日って、なんで命の日って書くんだろうなぁ。と、死というものに対して、あまり馴染みの無いわたしは、ぼうっと考えていました。
でも、どうやって生きたか、どうやって死んでいくのかは、命そのものなのだから、そういうものなのかもしれないなとも思ったりします。

3人は、息子の友達でした。

3人とも、息子と同じ病気をもっていました。

S君と知り合ったのは、小学校に入学してすぐでした。
わたしたちが世田谷に越してきたのは、息子を、世田谷にある養護学校(現在は、特別支援学校という)に通わせるためでした。

いくつも学校を見て周り、古いけれど、しっかりとした教育理念ときちんとした教員が居て、わたしたちは、そこに決めたのでした。

朝、バスポイントにスクールバスがお迎えに来るのですが、そのバスポイントから乗る子は、うちの景史と、もうひとりいました。
景史よりも5歳年上のお兄ちゃんでした。

お見送りに出ていたお母さんと、軽く挨拶をし、お迎えのときは、時間があったため、世間話などをするようになりました。

そこで、どっちが言ったのかは覚えていないのですが、「うちは、筋ジストロフィーの福山型なの」「え?!うちも!!」とお互いにびっくりしたことを覚えています。

景史以外の、筋ジストロフィーのお子さんに会うのは初めてのことでした。

だからわたしにとって、わたしたち家族にとって、S君は、少し先の息子の姿のように思えて、ちょっと特別な存在でした。


そして同じく、小学校に入学して、同じクラスになったMSちゃん。
笑顔がキュートな女の子。
彼女も、景史と同じ、筋ジストロフィーの福山型でした。

MSちゃんには、同じ学校に通う、お姉ちゃんのMKちゃんがいました。
色の白い美人さんで、美人姉妹と学校では評判でした。
彼女も、同じ病気を持っていました。

ふたりとも、本当に可愛くて、学校でわたしに会うと、「景くんのおかあさぁ~ん」と甘い声で、細く白い手を差し出して、優しく手を握ってくれるのでした。

そして、小学校の3,4年生になった頃、息子は初恋をし、そのお相手は、MSちゃんでした。

学校でも有名な片思いで、いつもみんなに冷やかされていました。


そして時が過ぎ、2007年の1月の終わり、同じバスポイントのお母さんから電話があり、S君が亡くなったことを知らされました。
成人式を迎えたばかりの年でした。

慌ててS君の家に出向いた夜のことを、わたしは、生涯忘れることは無いでしょう。
安らかな、お顔をしていました。


それから3年後。
息子たちが高校3年生だった1月の、やはり終わり頃。
MSちゃんのお姉ちゃんのMKちゃんの訃報が、学年メールで届きました。

うちの学年みんなで悲しんで、何かお手伝いはできないかと相談しましたが、お姉ちゃんには、お姉ちゃんの同級生のお母さんたちがついていてくれるだろうからと、それを遠慮して、じゃぁ、ほかに何かと、みんなで相談をしていました。

普通、葬儀の連絡は、わりとすぐに来るのですが、それが2日たっても来ないので、どうしたんだろう?と、思っていたところに、わたしの携帯がなりました。
学年の係りの方からの電話で「メール見た?」と。

その日、メールの着信に気づいていなかったわたしは、「まだ見てないけど・・?」となんだかドキドキする気持ちで答えると、彼女は泣き出して、「MSちゃんが・・・」と言いました。あとは言葉になりませんでした。

「なんで、なんで、なんで・・・・!!」
叫ぶように言って、その後、メールの確認をしました。
お姉ちゃんのMKちゃんが亡くなったその2日後、後を追うように、MSちゃんも息を引き取っていました。

まだ、17歳と21歳でした。

わたしにとって、わたしたち家族にとって、本当に特別で大切だった3人の子。
1月は、3人を毎日のように毎年想います。

出来ることが、何もないから。
せめて、お花だけでも贈りたくて、1月終わりは、お花屋さんを訪れます。

笑顔を思い浮かべながら、花を選びます。
「命日」に、ふさわしいか分からないけど、ピンクやオレンジの花を選んだりもします。
喜んでくれるかなぁ?って考えながら。

今まで、たくさんの命を送りました。

普通の、健康な子たちが通う学校ではありえないくらいの数を。

縁のあった子たち、すべての記憶を、忘れることなく思い出せます。
その、母の痛みは、同じ立場にならないと決して理解することなど出来ないだろうと思うけれど、少しでも、その気持ちに寄り添いたい。
出来ることがあるのなら、何でも言って欲しい。


実は今回、花を贈る前に、夫に「お花やさんに行って来るね」と告げたとき、夫は何か思う顔をして「ボクは、ちょっと分からないんだよ」と言いました。

「何が?」と聞くと「花を送るのが、いいのかどうか、わかんない」と答えるので、「どうして?」と聞きました。
「だって、思い出しちゃうだろう?」と夫。
わたしは少し驚いて「何言ってるの?バカね。思い出すなんて。毎日、毎日、思い出さない日があるわけがないじゃないの!」と言うと「そうなんだけどさ・・・」と言いました。

でも確かに、みんなそれぞれだから。
いろんな想いがあることは当たり前だけど。

だったら、「自分だったら、どう思うか」に合わせて行動するしかないのかなと。

わたしだったら・・・。
忘れないで居てくれることが、とても嬉しい。
もちろん、花を貰うことじゃなくて、その存在を、ずっと、忘れないで居てくれることが嬉しいと思う。
わたしは、みんなのことを、忘れるわけが無いし、忘れられないし、忘れようとも思わないけど。

だから、そのしるしに、花を贈る。

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雑記

 19, 2012 18:14
そういえば、ふと思い出したのだけど、先月の終わり、新しい動物病院へ行って、ぷーちゃん、ニケ、ポロを初めて、先生にお見せしたとき、ニケを見た先生が「わー、きれいな黒猫ちゃんですねぇ!」と言い、ぷーちゃんを見て「かわいいお顔をしてますねぇ!」と言い、ポロを見て「ちょっとぽっちゃりさんですねぇ^-^」って言った。

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まぁ、そんなことは置いといて。

最近、ちょっと心配しているのは、夫くんのことです。

昨夜、眠る前に、急に、めまいがすると言って、暫く頭を抱え込んでいたんですよ。
症状を聞いてみると、その症状には覚えがあって、わたしが以前、鬱がひどかったときに起こっていた、めまいに似たような、頭の中が苦しくなるような状態、それと良く似ているんですよね。

「睡眠不足だと思うよ」と言いながら、今日もあまり調子がよくないのに、仕事に出かけていきましたが、ストレスじゃないかなぁ・・?と思うのです。

12月からこっち、本当にいろんなことがあったのですが、やはり、一番大きいのはタキのことかなぁ・・・。

実は、タキが逝ってしまった12月4日、夫くんは、仕事で大事な会議があった日だったんですね。
それで、すぐに帰ってこれなかったんですが。
その、会議の翌日だったか、翌々日だったか・・その辺り、正確に覚えていませんが、夫くんが勤める会社の一大事が起こったんですよ。

まぁ、簡単に言ってしまえば、「会社、つぶれるかも?」って話しなんですけど。

夫くんの勤めている会社は、とある企業の発行する新聞や雑誌を作っているんですね。
それで、そのとある企業の方が、一方的に、契約を解除すると通告してきたんです。
100%、そこでの仕事しか請け負っていないので、契約を解除されると言うことは、つまり、会社の収入がなくなると言うことで、そうなると、つまり、夫くん含め、社員たちは解雇されるってことになるわけですよ。

「失業するかもー」と夫くんから告げられて、その事情も聞いていたので、これはもう、わたしにはどうすることも出来ないし、夫くんが悪いわけでももちろん無いので、「そう。まぁ、なんとかなるよ」と答えていたんです。
それで、いつごろなのかと聞いてみると、12月の段階で、「今月いっぱいだって」と言うので、「また、ずいぶん急な話なんだねぇ」と。

結局、12月にその話があってから、夫くんのボスが掛け合い、そういうのは、半年前の通告じゃないと法律的にどうのこうのとか、そういう話をして、じゃぁ、4月までとか、でも3月までとか、やっぱり2月までとかなって、いったいどうなるの?状態。

12月に終わると最初聞いていたので、再就職の準備もしようと、そういうサイトを見たり、いろいろチェックしていたんですが、日付が微妙に伸びてきたりして、そういうのも一時ストップ。
とりあえず、今後、どうするか。と、いう話を、社員一人一人と話し合ったみたいです。

それで、夫くんはどうするの?と聞いてみたところ、「ボスをひとりには出来ない」と。
とりあえず、給料も出ないかもしれないけど、とにかく最後までボスと一緒に何かの手段を模索していくと言い、「あなたにも迷惑かけるかもしれないけど・・」と言うので、「あんなにお世話になったHさん(ボス)を見捨てて転職するようなんだったら、ドン引きだよ(笑)」と笑うと、「うん」と神妙にうなづいていました。

大丈夫よ。まぁ、イザとなったら、わたしも働くし!(もう、イザの時では・・?)と、言ってみたけど、正直、お勤めの自信がないなぁとも思う。
と、言うのも、わたしが日々、働くことが出来るのは、日中11時頃から3時まで。しかも、週に3日か4日。
息子が通所に行っている間しか、外に出れませんからね。
こんな条件で、長いこと専業主婦だったこんなおばちゃんを雇ってくれるところなんて、あるのかしら?と。
お昼の忙しい職業っていうと、これも限られてくるんだろうし、ファミレスとかの、お皿洗いとかどうかなぁ?って考えて、求人サイトを見たりもしたんですけどね。

そこで、見つけたのが、新聞配達のアルバイトなんだけど、これは、時間的には、とっても良くて、なんたって早朝じゃないですか、息子が通所に行く前に仕事ができるなぁと。
でも、夫に言ってみたら、新聞配達は夜中の2時くらいから準備とかするんだから、いつ寝るんだよ?と、却下されました。と、いうか、なんとかするから、働かないでいいよってことらしいです。
でもー、そしたら、わたしに協力できることが無いじゃないねぇ。

そんなこんなで、ストレスを抱えているんだろうなぁ。って、思ってたんですけど、あるとき、ぽつりと、「タキが居たらなぁ」って言ったんですよね。
タキがいたら、どんな状況でも、ハッピーでいられたのになって、意味だと思うんです。
それは、分かる。

やっぱり、夫くんの、一番のストレスは、タキがいないことなんだなぁ。

たしかに、会社の状況はとても厳しいのだろうけど、今後、違う仕事を増やしていこうと、今、社員で企画、営業の真っ最中だから、もちろん、甘い話じゃないけど、お先真っ暗ってことじゃないと思うんですよね。
とりあえず、みんな一回、解雇するか、契約社員みたいにしちゃって、残るひとは残る、再就職をするひとはする。ってしちゃえばいいんですよね。お給料だって、今月どうなるかも決まってないから、みんな生活があると思うし。
夫くんは、残るって決めたんだから、残ればいいしさぁ。家族も協力するし(わたしの協力方法は考え中)
タキは、生まれ変わりを探しに行くし、夫くん、あんまり無理しないで、のんびりやって欲しいなぁ。
ともかく、健康が一番なんだからさ。

しかし、本当に、いろいろあった、2011年だったなぁ。(実はまだ、他にもある)
でも、きっと、今年は良いことあるから、大丈夫だから。

先が見えないのが、いろいろはっきりしないのが、イヤだ。って、夫くんは言ってたけど。
その気持ちもわかるけど、我々農耕民族なんだからさ。
どれだけ収穫があるか、天候に恵まれるか、そういうのは、まったくわかんないけど、とりあえず、耕すしかないんだから。種をまくしかないんだから。
芽がでるように、頑張ってお世話していきましょう。

夫に告ぐ

 16, 2012 01:48
さっき、洗濯物を畳んでしまっていたんですが。
そのとき、結構、イラっとしたことが。

それは、「タンスの中」

息子の着替えは、夫の担当なので、だいたい朝の洋服選びも夫がするんですが、何か迷ったりするのか、「これ」と言って出した服を、「やっぱりこっち?」と取り替えることが多いようで、キャンセルされた服をしまいなおすんですよね。

それが、きちんと畳んでしまってくれていないのですよ。

てきとうに畳んで、ぐしゃっと戻すものだから、折角きちんと畳んで、ぎゅうぎゅうに詰め込んであるタンスの中身が、すぐに満杯になってしまい、洗濯した服をしまうために、そのぐしゃっと詰め込まれた服を畳みなおさなくてはいけないという、とても、とてもストレスのかかる行為があるわけですよ。

わたしは、洗濯物を畳むのが、大嫌いなんですよっ。ぶーぶー。

息子のタンスの中から服を出して、戻す場合はきちんと戻してください!


それからそれから、自分が脱いだ服を、そのまま、脱いだ形でその辺に放り出しておくのもやめてください!

なぜか夫は、1日に何度か着替えることがあるんですけど、その脱いだ服や靴下を、必ずと言っていいほど、ソファの上や、床の上や、ベッドの上に放り出してあるんですよ。
たたみもしないで!
それを拾って畳んで、おきなおすのも、結構なストレスなんですよ。

いや、うちの夫は、たぶん、結構良く出来た夫だとは思うんですよ?
子どもの世話もよくするし、良く働くし、わたしの相手もきちんとしてくれるし。
贅沢言ったらバチが当たるかもしれない。とは、思う。思うけども!

細かいところが、雑なんですよ。雑すぎるんですよ!
生活IQが低すぎるんですよ!

夫は毎日のように、1本か2本のアイスキャンディーを食べるんですが、そのアイスの棒が、その辺に転がっていることもしばしばだし、ペットボトルや醤油の蓋が、きちんと閉まっていないことは、しょっちゅうだし、「ゆりの花があるから、この部屋のドアは必ず閉めてね」と、何度言い聞かせても、ドアが開けっ放しになっているし。
トイレ流し忘れるし(これ、前にも書いた)

毎日、毎日、やいのやいの言われて、夫だって気分がいいとは思えないんですよ。
わたしだって、本当にもう、そういうことを毎日言うのはいやなんですよ。

だから夫。
もう少し、気をつけて生活してください!

口で言うと、きっと、面倒くさそうにするだろうし、それにも頭にくるだろうと思ったので、ブログに書いてみた。(たまに、このブログ読んでるみたいだし)

息子の衣装ケースの中
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ひどいんだよ(涙)

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