フェスタでした

 21, 2012 11:22
昨日は、息子が通う施設で、1年に1回のお祭りが開かれました。

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通所では、フェスタの日のために、利用者さんとスタッフが、毎日がんばって準備をしてきました。
息子も、「きょうは、つくしの絵をかいたよ」とか、「ぼく、わなげやるんだ~」とか、とっても楽しみにしてその日を迎えました^-^


今回は、残念なことにパパが仕事になってしまい、参加できなかったのですが、そのかわりに、ばぁばが来てくれることになって、それも嬉しそうでした。


息子が通う、三宿にある「つくしんぼホーム」に到着すると、玄関の前に飾られた「つくちゃん」と「しぼんちゃん」がお出迎え。
すぐに、息子が描いた絵だとわかりました♪

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わたしは、息子の描く絵が大好きなんです。

なかなかいい味があって、和むんですよ(親ばか炸裂 笑)


ホームには、利用者さんたち活動の様子が飾られたり、輪投げや宝ひき、水ヨーヨー釣りなどのゲームがあったり、タコライス、焼きそば、サンラータン、クレープなどの屋台もありました。
屋台は、お父さんたちの担当です。
普段、台所のお手伝いをあまりしていないのか?お父さんたちの「給食当番」は、見ていてハラハラするものもありましたが、がんばっていましたよ^-^


今回のフェスタでは、息子が描いた絵が、あらゆるところに使われていました。
これには、うちのばぁばも大喜び!
訪れていたお客さんに、うちの孫が描いた絵で・・と自慢げに話していました(笑


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息子、お絵かきの様子。


フェスタでは、息子が描いた絵をプリントしたTシャツを作って、スタッフさんたちが着用していました。
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このTシャツを作ったという話しを事前に聞いていたので、パパは「それ、売ってくれないのかな??」と、何度も家で聞いていて、「パパがそんなこと言ってたんだよ~」とばぁばに言うと、ばぁばも真剣な顔をして「そうよ。欲しいわ!!」
確かにねぇ(笑

以前、息子が通っていた特別支援学校で、毎年夏祭りのときにTシャツを作って販売するんですが、何年か前の時、息子の絵が採用されたことがあって、そのときのTシャツはもちろん、普段用と保存用を買い求めました。

今回は、販売は無いようで、ばぁばもパパも本当に残念がっていました。


屋台の看板も、このTシャツの中の絵を飾り付けてありました^-^

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フェスタでは、ミニゲームのほかにも、イベントがいくつかあって、その中で、今回は、サックス奏者の「田村兄弟」さんが来てくれて、演奏をしてくださいました。

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11月にライブがあるとのことなので、よかったら検索してみて下さい^-^


他にも、毎年スターバックスさんが出展して下さいまして、美味しい珈琲をいただけます。
もう、今年で6回目だそうです。
スターバックスさんは、毎年、クリスマスになるとホームの利用者さんたちに、クリスマスプレゼントも贈ってくれたりします。

そういえば、前の家の近所の馬事公苑という所に、スターバックスさんがあるんですが、そこで、ダウン症の女の子が働いています。(いつも、ゆっくり丁寧にお仕事をしていて、とっても可愛いの!)
あと、成城店でも、それらしき店員さんを見かけたことがありました。
障がい者雇用も進んでいるのかもしれないですね~。


そして今回は、セラピードッグちゃんたちも来てくれました!
施設に近い、アマノ動物病院さんが主体になって行っているアニマルセラピーだそうで、本当におとなしくて良い子ばかり!
息子よりも、わたしが喜んでいました(笑

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パグちゃんと息子。


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怖がる息子(笑


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おとなしくて良い子と知って安心する息子。


ノーフォークテリアという犬種のわんちゃんがたくさん来たので、「みんな兄弟なんですか?」と聞いたところ、そうではないんだけど、この集まりは、ノーフォークの子が多くて~と笑っていらっしゃいました。
わりと珍しい犬種だそうです。
でも、本当にかわいいの!!
他にも、レークランドテリアちゃんなんかも来ていました。
みんな、ハロウインの装いでドレスアップしてたりして、わたしは、ついつい自分のショップのことを考えて「それ、どこで買ったんですか・・?」とか聞きそうになりましたが、こらえました(笑


フェスタが終わって、喫煙所で煙草を吸っていると、施設長さんが来たので、すこしおしゃべり。
息子の絵をさんざん褒めてくださって「そのTシャツ欲しいんですよーー!」と言うと
「売ろうと思ったんだけどー」と言うので「そうですよ。売ってくれればいいのに!」
「いや、違うの。原宿とかで売ろうと思ったの!すごくいいでしょ?売れるでしょ?」
施設長さんも、親ばか・・?(笑

でも嬉しかったので「じゃぁ、うちの生計を息子に託したいので、そのときは是非声をかけて下さい(笑」
なんて話もしたりしました(笑


家に帰って、夕方過ぎに夫から電話が来て、仕事が早く終わったので、迎えに来てくれたらお茶できるよーと言うので、ばぁばと娘に息子を任せて、近くの駅までお弁当を買いがてらパパのお迎えに行きました。

お弁当が出来上がるのに20分くらい待つようだったので、その間にふたりでお茶^-^
わたしは、夫くんとのお茶の時間が大好きなんです。
日々の活力というか(笑

そして、お弁当を買って家に帰ると・・。

ばぁばと娘と息子が、ベランダに向いて3人で座っているじゃないですか。
夫が「あぁ!」と声をだして、よくよく見ると、ベランダの向こう側の空に花火。

音は聞こえていましたが、どこかで花火やってる・・?と、思っていたのですが、どうやら、調布の花火大会だったようで、うちのベランダから見えることがわかりました^-^

嬉しいサプライズだね~と言いながら、みんなで花火をみました。

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なかなか良い1日でしたよ^-^
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哀しいときー

 16, 2012 18:25
先日、なんていうんでしょうか・・。
哀しい、悔しい、情け無い・・。
いろんな想いが駆け巡って、部屋で、号泣をしたんです。

わたしは、いろんなことでよく泣くんですけど、ここまでしゃくりあげたのは、本当に久しぶりでした。

呼吸困難に陥りながら、ひっくひっくと泣いていると・・。

ニケが、異変に気づいて、みゃおん、みゃおーんと、わたしの周りをうろうろし始めました。


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大丈夫だよ・・と、言ってあげたかったのですが、それどころじゃないくらい泣いていましたので、何も言えず、ただ顔を覆って、机に突っ伏していました。


ニケは、みゃおみゃお鳴きながら、「かーちゃんどうした。かーちゃんどうした」と言わんばかりに、わたしにまとわりついてきて、とうとうわたしの背中に乗っかって、みゃおーんみゃおーん!と何度も鳴くのでした。


猫が「心配」してくれているわけじゃないってことは知ってます。
でも、「普段と違うぞ。何があった?!」と異変には気づいていてくれたのだと思うと、ニケが、かわいくてかわいくて愛しくて。


ぷーちゃんも、ポロも、しおちゃんも(しおちゃんはしょうがないか)、夫も無視だったのに!

まぁ、夫に関しては、わたしを泣かせた元凶ですから、何もいえなかったのでしょうがねっ。



そういえば・・・。


ブログのアクセス管理を見ると、どんなキーワードで、ブログにきてくれているのか、わかるじゃないですか。


わたしのブログに訪問してくださる方の中で、いくつか、重複するキーワードがあるんですが、その中で、「夫むかつく」と言うキーワードがやけに多いんですよ。
たぶん、以前喧嘩をしたときに書いた記事を見に来られているのだと思いますが。

世の中の奥ちゃま方は、かなり夫にむかついて暮らしていらっしゃるようです。

夫諸君。
かわいい奥ちゃまが、何にむかついているのか、しっかり把握することをお勧めいたしますですよ。

グーグルとかヤフーとかに「夫 むかつく」とキーワード入力するくらい、むかついてるんですよー。




わたしも、検索してみようかしら・・・。





それにつけても、猫の愛らしさよ。

漫画ネタ

 03, 2012 19:25
相変わらず、毎日ダラダラと漫画ばっかり読んで過ごしています。

その中で、最近、とっても良かった漫画3つをご紹介。

まず、<ルミとマヤとその周辺>
テルマエ・ロマエでおなじみの、ヤマザキマリさんの著作です。

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たぶん時代は昭和40年から50年くらい。
北海道に住む姉妹と、その周りのひとたちとの交流などを描いています。

作者の幼い頃の記憶などがモチーフになっているのだろうと思いますが、とても、懐かしく、染みるお話しが盛りだくさんです。

読んでいて、とても心が温かくなる作品だと思います。


そしてお次は、<光とともに・・・~自閉症児を抱えて~> 戸部けいこ著

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文庫ですが、全10巻までありました。

わたしは、息子が身体障がいを持っていますから、結構身体障がいには詳しいつもりなんですが、自閉症という病気について、あまり知りません。

息子が就学前施設に通っていたとき、数人、「自閉症」と診断されていたお友達がいましたから、たとえば、それが「しつけ」の問題で無いことや、脳の病気であることや、こだわりが強いとか、いくつかのことは聞いて知っていましたが、詳しくは知りませんでした。

そういえば、何ヶ月か前になりますけど、娘とTVのクイズ番組を観ていたとき、「ここ10年で増えた病気はどれか」と選ぶ問題があって、その中に、「自閉症」もあったんですよね。
それで、その「自閉症」のイラストが、はっきり覚えていませんが、イメージとしては、膝を抱えて室内で暗く引きこもってるひとの絵のような感じだったんです。

なので「これは、自閉症という病気に対して、間違ったイメージを与えるイラストだよね」とわたしが言うと、娘は、よくわからなかったようで「そうなの?」と。
「そうだよ、これじゃぁまるで、単なる引きこもりか暗い人じゃん」と答えると「じゃぁ、自閉症って、どんな病気なの?」と聞かれたわけです。

そして、きちんと答えられなかったのです・・。

いつかちゃんと調べて、きちんとした理解をもちたいと思っていましたが、なかなか機会がもてないでいました。

しかし先日、立ち寄った本屋で、何か面白い本は(漫画は)無いかな~?と物色していましたら、この本に出会いました。
まず、どんなものかお試しに1,2巻を買ったんですよ。
単なる、「お涙ちょうだい」のお話しだったら読むつもりは無かったので。

でも、この本は違いました。
自閉症という障がいについて、とても詳しく、優しく、丁寧に書かれていて、入門書としても立派に役目を果たすと思います。

もっともっと、障がいにたいして、理解が広がって行けばいいのになぁ・・と思わずにいられません。

この著者は、何年か前に亡くなられているので、主人公(は、本当は母なのかな?)の男の子「光くん」が中学になった時点で、お話しは終わっています。
本当に、もったいない・・・。
もっと、長生きされて、この男の子が大人になるまで、描き続けて欲しかったなぁ・・と、残念で仕方がありません。


そして最後にご紹介させていただくのは、<俺物語!!> 原作:川原和音 作画:アルコ

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これはもう、最高ですよ(笑

わたしがキャッチコピーをつけるとしたら「イライラしない少女漫画!」と書きますね。

少女漫画って、結構、イライラするの多いじゃないですか?
特に恋愛が絡んでると。
なんか、誤解とか行き違いとかあったりしたり、ねたみとかそねみとか、いろんなことが渦巻くじゃないですか。

つい先日、「クローバー」って漫画を読んでいたんですけど、いやこれはこれで面白い漫画で、実は全巻持ってるので、スキなんですけど(笑)
でも、すっごく、イライラしながら読んでました。
男がねー、なんか、はっきりしなかったりさ、女の子を不安にさせたりとかさ、大概そうなんだろうけど、イライラするんですよ。

男なら、肝すわらせて、ビシっと女を守ったれ!!って思うじゃないですか~。

そういうのが、イケメンじゃないですか~。

で、「俺物語!!」
主人公の「猛男」。
もう、本当に、超イケメンです!!!

これは惚れますねぇ。

これで若干高校一年生ってのもすごいですけど(笑

まぁ、このお話しに出てくる、主人公も、その友人も、彼女も、友人のおねーちゃんも。
みんな、本当にイイです。

リアリティなんて全く無いですけど、物語だもん。それでいいじゃない。

とっても笑える要素も満載なので、是非、読んでみて下さい(笑

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