ごたごたしてるわ

 21, 2013 18:32
先日、伯父が亡くなった話しを書きましたが、残された伯母の件で、なんだかごたついています。

今後、親などが高齢になったときに、もしくは自分が高齢者になったときに、ぶちあたるかもしれない問題のひとつだと思ったので、家族の気持ちとか状況とか、いろいろ書こうと思ったのだけど、登場人物が多いことと、話しがごたごたしていて、結局うまく書くことができずにいます。

残された伯母は、もう91歳。
軽い認知症があると、つい先月あたりに発覚したのだけど、先日、伯父が亡くなったことによって、それが急激に進行してしまったようで、今は、誰が見ても、「立派な認知症」

子どものいない伯母をとてもひとりにしておけないので、親戚がシフトを組んで代わる代わる伯母の家に泊まりこみをしているのだけど、その「親戚」も「立派な高齢者」ぞろいで、こんな毎日がそうそう続くわけが無く、伯母を施設に預けるという方向で動き出している。

で、わたしと、わたしの両親が、いくつかの高齢者グループホームや、有料老人ホームを回ってきたんだけど、1件、とっても良いグループホームがあったんですよ。
高齢者グループホームって言うのは、一般的には認知症のある方のための施設のことを言うので、認知症に特化した施設と思っていいと思います。

そして伯母に、回った施設の写真などを見てもらって、説明をしつつ、どこが良いか選んでもらったら、わたしたちが気に入ったグループホームがいいわ。ということになって、一度見学に行ったりして、伯母も「なかなかいいわね~」と言う感じで、話しは順調に進んでいるかのように見えたんですが、2つほど問題が持ち上がったんですよね。

ひとつは、伯母の末の妹(76歳 未婚 変わり者)が、グループホーム(と、いうか、つまり一般的に老人ホーム)に入所させることに反対していること。

もうひとつは、「そんなところに行くと行った覚えは無い。無理やり連れて行かれた。家に居たい」と伯母が言い出したこと。


そのひとつめの問題は
まず最初に「K雄ちゃん(わたしの父、叔母の兄)がここで一緒に住んだらいい。親の面倒をSちゃん(伯母)がずっと見てたんだから、代わりにSちゃんを見てあげなさいよ!」と言い出して
次に「チャコ(わたしの姉)がここに住んだらいい。家賃もかからなくていいじゃない!」と言いだして
今度は「アタシがSちゃんと一緒に御殿場(叔母は御殿場在住)で住むわよ、アタシとSちゃんの年金を合わせれば、ちょっとしゃれたところに住めるじゃない!」と言いだして。

まず、うちの父と母が伯母を見るという提案。
これに関しては、うちの父はもう83歳、母も77歳。
どんだけ、老老介護ですか。って話しだし、だいたい、おじいちゃんとおばあちゃんのお世話は、母が何年間も週に3回、2時間かけてこの家に通って、一緒にお世話を続けてきたんですよ。
とっても大変なことだと思ったし、親戚みんなそれには感謝してるんですよ。
と、いう話しを、従姉妹がすると、叔母、たいそうむくれる。

で、姉がここに引っ越してきてって提案。
それは普通に、子どもの学校のこと、旦那さんの通勤のことがあるので、「それは無理よ」と断ると、叔母、たいそうむくれる。

で、最後の、「アタシがSちゃんと」って話しでは、叔母も76歳の高齢者で、しかも、S伯母の年金やら、伯父が残したお金やらを当てにしているのが、傍目にもわかる感じだったので、親戚中快く思わなかったんですよね。
「Sちゃんを利用するようなことをしちゃだめだ」と父が言うと、叔母、たいそうむくれる。

確かにね。
もしも御殿場の叔母が、もう少し若くて、そして生活がきちんとしていたのなら、叔母と一緒に住むことが、S伯母ちゃんにとっても幸せだったことかもしれない。
S伯母は、末の妹ってことで、御殿場の叔母のことを溺愛しているからね。

でも、この御殿場の叔母は、ちょっと困ったちゃんで、もう何年も前から、S伯母の年金を頼りに生活をしてきたこともあって(S伯母は自分がもらっている年金を全部、御殿場の叔母にあげていた)、さらに、それだけじゃ足りず、S伯母にも、うちの両親にも、毎月のようにお金を無心してきていたの。
さらに借金もあったのね。

だから、そういう経緯もあって、いくら本当に「姉のことを思う妹」だったとしても、周囲はそう見てくれないよねぇ。

だから親戚中、それはS伯母ちゃんのために絶対阻止したい!と思っているのだけど、父はやっぱり心のどこかで、「そうだよな。老人ホーム『なんか』に預けたらSちゃんが可哀想だよな・・」と思っていることと、父も父で、妹である御殿場の叔母が可愛いのもあって、K子(御殿場の叔母)がそういうのなら・・・って揺らいだりもしてるんですよ。

で、「お母さんは大変だろうけど、うちで引き取れないか・・・?」なんて言い出したりしちゃって、あなた、83歳と77歳のカップルが、無理でしょう!
父はそういうとき、結構「いい顔」をするんですけど、結局は、何もしないでお母さんが全部やるのは目に見えてる。
これでお母さんが倒れたりしたらどうするの?って話しですよ。

それで「あんたの話しなら、お父さん聞くから・・」と姉から頼まれて、父にメールを書いたんですよね。
まず、今の「老人ホーム」と言われるものと、昔のは全く違うんだよ、特に都市部の方の施設は、意識の高いところも多いし、わたしがお勧めしている「グループホーム」とかでは、職員さんもみんな認知症に理解が深くて、認知症の状態が良くなったって報告もたくさんあるし、伯母ちゃんの状態を考えると、グループホームがベストだと思うし、この前見学に行ったところは、とっても良い施設だと思ったよ。なんてことをね。

実際、その見学に行った施設は本当に良くて、もしもわたしがそういう状態になったとき、こういうところに入りたい。って思ったくらいなんですよ。

そのメールが良かったのかは分かりませんが、父もようやく、S伯母をグループホームにお預けすると言うことに気持ちが固まったのですが・・・。

そこで、ふたつめの問題。
S伯母の「行きたくない」発言。

これでまた父が揺らいじゃうんですよね。
まぁ、気持ちは充分理解できます。

でもこれ、ほとんどのひとが、そうなんです。
「いいわ、いくわ、そこに入るわ♪」って入所するひとって、殆ど居ないんです。

もちろん、だから良いってことじゃないけど、それが当たり前なんですよ。

見ず知らずの人たちと、じゃぁ、明日からここで住んでね。なんて話しは、誰だって不安なわけですよ。
さらに認知症ともなれば、不安感は強くなりますし、冷静に考えることも難しい、感情が強く出てきますからね。

親戚、みんなが言うんですよ。
「無理やりはいやだから、S伯母ちゃんさえ納得してくれたら・・・」って

でも、そんなの理想論だってわたしは思う・・。

わたしだって、毎日「帰りたい、帰りたい」って泣くかもしれない伯母ちゃんを見たくないですよ。
そんなのイヤですよ。
とっても好きな伯母ちゃんだし、幸せに暮らして欲しいですよ。
でも、じゃぁ、現実問題、誰か見れるの?って。
一緒に暮らせるの?って。
毎日2時間かけて何年も通えるの?って。
無理でしょ?って。
だったら、せめて、「ここ、いいね」って思えるところを探してあげることしか出来ないじゃない。

わたしが言ってること、冷たいかな?ひどいかな?

みんな最後まで、心のどこかに、「どうして見てあげられなかったんだろう」って気持ちはきっと残る。
でも、どうしようもないこともある。
近所のホームに入ってもらえば、頻繁に顔を出すこともできるでしょう?
時々外泊したり、一緒に外出したりもできるでしょう?
そうやって、みんなでケアしていくしかないんじゃない?

介護って、簡単じゃないよ。

誰かが「もう、無理」って悲鳴をあげるまで続けることは、傍から見たら立派なことかもしれないし、実際そうなんだろうけど、本当にそれで幸せかな?って思ったりもする。

睡眠不足が続いたり、ちょっと買い物に行くのにも不安に思ったりしてストレスが溜まっていったとき、徘徊などがあって、休む時もなかったりしたら、それは本当に出来た人じゃないと、口や手や表情に出てしまうと思うのね。
わたしもそうだしさ。(出来てないから)
きつい言葉を言ってしまったり、手が乱暴になったり、いやな顔をしてしまったり。
そういうことが無いとは言い切れない。
そうなったとき、そうしてしまった自分もいやになるし、やられたほうだって嫌な気持ちになったり、申し訳ない気持ちを持たせてしまったりする事だってあると思う。
そんなの幸せだとは思えない。

距離をとることで、優しくいられることだってあると思う。

もちろん、中には出来た人もいて、楽しく介護できるひともいっぱいいるんだとは思うけどね。
でも、自分のことでもう精一杯になっている高齢者には、それは無理だし、とても背負えないよね。

グループホームの方や、うちに来ているヘルパーさんたちに、その伯母の「行きたくない」発言の話しをしてみたら、やっぱり「みんなそうなりますよね」って話しで、それに対する対応策などのアドバイスも頂いた。
「説得してみる」って父は言ってるんだけど・・・というと、みんなが口を揃えて、「説得って、されたことも忘れちゃいますよ」って。

そうなんだよね。
それが認知症なんだよね。


伯母夫婦には、子どもが無かったから、たぶん老後を考え始めたときに、自分たちの身の振り方を考えていたと思うんだよね。と、母に言ったら、実際、遺品の整理をしていたときに、たくさんの、そういう老人ホームとかのパンフレットが出てきたよ。と。
伯母が近所の方と折り合いがあまり良くなかったこともあって、2年位前に、もう、そういうところに入りたいのよとぼやいていたことも、いとこから聞いた。

だから父に、今は、伯母ちゃんの中にはふたりの伯母ちゃんがいるんだよ。って話しをした。
今までの伯母ちゃんと、認知症の伯母ちゃん。
今までの伯母ちゃんは、グループホームを見て、ここいいねって気に入ってくれて、みんなが毎日泊まりに来てくれることが、何ヶ月も何年も続かないのだと知っている。
だから、ホームに入っても良いって思ってる。
でも、認知症のおばちゃんは、なんでみんなが泊まりに来ているのかも分かってないし、どうして家を離れないといけないのかも分かってない。
だから、そんなところに入るのはイヤだって言う。
理由がわかんないんだもん。当たり前だよね。
だから、様子を見て、今までの伯母ちゃんに戻ったときに、きちんと話しをするしかないよ。
最初は3ヶ月くらいのお試しだって言ったらどう?
本当に3ヶ月くらい様子を見て、伯母ちゃんがどうしてもダメだったら、そのときまた家族で考えようよ。
そういうと父は、そうだね、そうだね、と言って、何時間か後に、様子を見ながら、伯母にそのように話しをしたみたい。

それでやっと、申し込みまでたどり着いた。


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頭内爆発音症候群?

 06, 2013 10:09
6,7年前くらいからかなぁ?
時々、眠りに入るときに、頭の、前頭葉のあたりで、パチン!とか、カシャン!とか、なんていうのかな、水風船が割れるような、ガラスが割れるような音がして、同時にカメラのフラッシュのような光を感じることが何度かあるんですよ。
もちろん、外から音はしてないし、寝室なので、光も外からじゃないです。

頻度で言えば、数ヶ月に1,2度、1日のうちに3,4回って感じですかね。
これ、なんなんだろうな~って思ってたんですよ。

なんか、小さな脳梗塞とかが起こってたらヤダな~って考えてて、30代くらいから、ひとによっては小さい梗塞が起こることもあるって聞くし、1回病院で診てもらった方がいいのかな?とは思っていたんですが、それほど頻繁じゃないし、すぐに忘れちゃってたんです。

それで、それが起こったときは、「あー、まただ~」って感じでね。
痛みもないし、音と光だけなんでね。

で、半年くらい前かなぁ。
ツイッターで、いくつかのニュースサイトをフォローしてるんですけど、たぶん、ロケットニュースだったかな。
「頭内爆発音症候群」についての記事が流れてきて、なんとなく読んで見たんですよ。
そしたら、症状が8割くらい当てはまる。
あれ?これかな??って感じで。

ただ、ひどい音に悩まされて眠れないようなひともいるそうで、わたしの場合は、それほど大きな音じゃないし、眠れないようなこともないので、違うか?どうかな?って思って、検索してみたら、音の大きさは個人差もあるし、光を感じる人もいるってあって、やっぱり、そうかなぁ?と。

でも、原因も不明だし、治療方法も無さそうだし、命に関わるような症状でもないようなので、まぁ、どうすることも出来そうにないんですが。(抗うつ剤が効くという話もあるけど、飲みたくないしね!)
で、お決まりの、良く分からないときに使われる「ストレスが原因」


あなたは大丈夫? 『頭内爆発音症候群』とは・・・

この記事には、『頭内爆発音症候群』は非常に稀な症候群で、医学文献にはほとんど記載がない。
と、書かれているんだけど、グーグルで検索すると、結構出てくるんですよね。
だから、「あれ?なんだろう?疲れてるのかな?」って感じで、やり過ごすひとが殆どなんだろうなぁって。
わたしもそうだしね(笑
よっぽどひどい音がある場合は、病院に行くんだろうけど、何科に行ったら良いか悩みますよね。
わたしの場合は、眠れないとか、困るほどじゃないから病院に行く必要も無さそうだけど、本当に、わたしのこの症状が、「頭内爆発音症候群」なのかどうかは知りたくもあるので、一度どこかに行ってみようかな?
もしかしたら、他の病気が隠れているかもしれないですもんねぇ。
しかし。
神経内科?心療内科?脳外科?耳鼻科?または眼科?
どこにいったらいいのやら・・(笑


一昨日、久しぶりに、この症状が起こったので、思い出して書いてみました。


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春ですねぇ

 05, 2013 14:58
なんか、いろいろ忙しくしていたら、すっかり4月じゃないですか。
1週間更新サボってたんですね、早いです。

さて、皆様にご心配をおかけしましたが、「恐竜」行ってきましたよ!(笑
当日、実は夫の仕事が入りそうだったので、その仕事がどうなるか様子を見続け、当日の昼前まで息子には内緒にしていました。

息子は朝起きて、ごはんを食べて、「きょうは、ぱそこんだね」と、また同情を引くかのような発言をしていましたが、「そうだねー」とパソコンをセッティングされ、おとなしくパソコンをしていましたよ。

で、お昼前に、仕事が無いことがはっきりしたので、夫とニヤニヤしながら「さーて、出かけようか~」
息子は「おでかけするの?」と、買い物でも行くのかな?と言う感じで聞いてきたので「いかないの?けいし。恐竜見にいかないの?」と聞くと「いくの?!いく、ぼく、いくよ!!」

「けいしが、ちゃんと反省したからいくんだよ」と言うと
「うん、ぼく、はんせいしたよ。いいこするんだよ!!」

まぁー。こういうところは可愛いんですけどねぇ(笑

そんなわけで、上野の国立科学博物館に行ってきました。
わたしも、ここは初です。


道は空いていたし、曇り空だし、桜も終わりかけってことで、そんなに混んでないだろうと思っていたのですが、やはり腐っても上野公園。
結構な人出で、駐車場は30分くらい待つ感じになりました。

この、上野の国立博物館前にある駐車場は、障害者手帳などを提示すると無料になります。
ありがたいですねぇ。

駐車場からすぐに博物館があり、大きなくじらがお出迎えしてくれました。

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午後の2時くらいだったんですけど、結構混雑していましたよ。
家族連れ、海外からの観光、カップルのデート、いろんなタイプの方々がいました。

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入り口付近にある、ミュージアムショップ。
閉館は金曜日を除いて5時なので、「まぁ、回るのは30分とか1時間くらいでしょ?お土産は帰りにね」と、記念撮影だけ済ませました。

入館料も、大人が600円くらいだったかなぁ?(ちょっとうろ覚え)
障害者手帳を持っている本人と、その付き添い1名が無料になるので、大人2人分の料金で済みました。

あと、展示の説明のヘッドホンも、障害者手帳で無料貸し出しをしてくれます。
今回うちは入りませんでしたが、トイレも車椅子用、それからベッドも設置してあるそうです。
車椅子の方、どんどん出かけて下さいね、もちろんエレベーターもあります。

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ここは、日本館と地球館という建物に分かれているようで、恐竜がいるのは地球館。
なので、地球館に向かい、最初に、地下3階の「宇宙・物質・法則」と言うフロアを見ました。

わたしは、こういうのさっぱり分からない子ちゃんなんですが、それでもそれなりに楽しめましたよ。
息子は、隕石や星の動きなどを見て、とても楽しそうでした。

触って楽しめるものも多いので、子どもたちがハンドルをぐるぐる回して熱量の実験をしていたりしましたよ。

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お次は地下2階の展示フロア。
ここは、地球変動と生物の進化のフロアです。

カンブリア紀から人類が出現するまでの様子がみられます。

このフロアは、わたしてきに一番楽しかったですね(笑

いろんな化石やら、骨やらが展示してありました。

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三葉虫の類いをじろじろ見ていたら、近くのカップルの男性の方が「フナ虫って、良いヤツなんだよ」と女性に説明をしていて「フナ虫って、良いヤツなんだ・・・」と言う知識が増えましたが、いったいなにがどう良いヤツなのかが不明です。

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息子はヘッドホンに耳を傾けて、真剣に説明を聞いていました^-^

このフロアには、古代生物の化石や骨がいたるところに展示してあるんですが、ものすごく巨大な亀とか、象とか、謎の生物とか・・。
なんか、しみじみと、「本当にこういう生き物がいたんだなぁ・・」と思うと不思議な気持ちになりました。

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でもなんか、現実感が無いのよね。

息子は、なんとかサウルスだとか、なになに時代だとか、自分の知りうる知識をいっぱい出してきて、いろいろ聞いてくるので「ごめん、ママ、あんまりよくわかんない・・・」
だって、覚えられないですよ・・。名前長いんだもの・・(笑

なんていうのかな~。
もっと、うおーうおーって感じで興奮するんだろうなって思ってたんですけど、そういう感じじゃなくて、なんか、かみ締めるみたいな感じで喜んでいましたね。
恐竜の骨とか化石を見たのは初めてだったので、圧倒されたかなぁ?

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そして意外な事に、娘がすっごく満喫していました(笑

普段からひとりで美術館なんかに行ったりするから、何かを見ることは好きだと知っていたんですが、すごくはしゃいで、一番時間を取って眺めていましたねぇ。

おかげで?1時間程度だろうと思っていた観覧ですが、2時間もかかってしまいました。
それでも、4フロアしか見てないんですよ。
これ、全部回ろうと思ったら、数時間楽しめますねぇ。

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そして、おまちかね?ティラノサウルスのいるフロアです。

ここは、大きな恐竜が数個展示してありました。

ティラノサウルスは人気がありますねぇ。子どもたち親もかな?釘付けでしたよ^-^

最後は、現在地球上にいる生物の展示フロアを見ました。
熊だとか鹿だとか、鳥だとか。
やっぱり猫科の動物は可愛いと再認識(笑
ここは、冒険ができるフロアにもなっていて、子どもたちが、森の中に入ったり、山のようなところに登ったり、シダの葉っぱを拡大鏡で見たりしていました。

そして、閉館ぎりぎりで滑り込んだのは、館内にあるレストラン。

地下2階の別フロアにあって、ティラノサウルスの展示が見える席などがあります。

そこで息子が頼んだのは、「恐竜の足型ハンバーグ」(笑
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爪のところは、ニョッキだそうです(笑

すっごく喜んで食べていましたよ~。


予定よりも大幅に時間がオーバーしていたので、ミュージアムショップに寄れるかどうかぎりぎりだったんですが、閉店10分前に滑り込み。

息子は、買うと決めていた恐竜のぬいぐるみと、小さい恐竜のセットを買いました。
通所にお土産でクッキーも買って、とっても満足げでしたよ^-^


息子はもちろん、娘も楽しんだし、わたしと夫も楽しい1日でした。


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