氷食症

 28, 2017 13:58
外ではなるべく控えているんですけど、時々うっかりやってしまう、氷かじり。

「氷食症(ひょうしょくしょう)」と言うんですが、氷をやたらと食べたくなる異食症の一種だそうで、一応「一日に製氷皿一皿以上食べる」と言う定義があります。

っていうか、製氷皿一皿って。

足りないわ!ぜんぜん!

とりあえず、うちは「お急ぎモード」で氷を作ってますが、いつもほぼ空っぽです。
おいつかないので、スーパーやコンビニで氷も買ってます。
でも、買う氷は固くてねぇ、あんまり好みじゃないんですよね
でも何年か前、クラッシュ氷と言うちょっとクラッシュ気味の氷が売ってたんですけど(最近近所で見ない)あれはもう、本当に美味しかったです。


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氷の摂取方法ですが、まず、飲み物には必ず氷を入れます。
冷たい飲み物が飲みたいというわけじゃなく、氷を齧りたいからです。
水だろうが、紅茶だろうがコーヒーだろうが、必ず氷を山盛りいれます。
そしてまだ大きな氷を「ちょっと大きいなぁ」なんて思いながら口に含んだり、程よく溶けた氷をガリっと齧って、「いい感じに崩れて最高に美味しいわ!!」と喜びに打ち震えます。
そのまま氷をガリガリ齧ってもいいんですけど、やっぱりサイズが大きいので飲み物(水でもなんでも)で少し溶かしてからの方が、かみ砕きやすいので、わたしはいつもそうしてます(笑)

だから氷を食べたい、と、いうより、かみ砕きたい。の方があってるかなぁ?
そんなへんてこな病気です。
ちなみに、夏でも冬でも関係ないです。

そういえば娘が、「かき氷じゃダメなの?」と聞いてきたことがあったんですけど、かき氷を食べたいと思ったことがほぼ無いので、たぶんかき氷じゃダメなんだと思います。
もうちょっと噛み応えが無いとダメな感じ?

この氷食症の原因はまだよくわかっていないようなんですが、貧血や強迫性障害などで症状が現れることが多いようです。
わたしの場合はたぶん貧血だと思います。
初めてこの症状が出たときも、その後も症状がある時は貧血が出てましたし、造血剤などを飲んで貧血が改善されると、氷を食べたくなくなった経験もあるので。
じゃぁ、造血剤を飲めばいいじゃん?ってことなんですが、造血剤は胃への負担が大きくて、わたしはすぐに胃痛と吐き気になってしまうので、あまり飲みたくないんですよね・・・。
今も本当は貧血なんですけど、とりあえず食事とサプリメントでごまかしてる感じですが、まだまだ足りないのか氷食症は治ってません。

やっぱり少しの間我慢して造血剤を飲むべきなのか・・・。



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謎のちょっと残し

 26, 2017 16:00
先日、ネットのニュースをダラダラと見ていたら、ふたつの気になる記事を目にしました。

一つは、波留さんのニュースで、「飲み物を少し残す癖」についてで、もう一つが新川優愛さんの「元恋人との破局理由」でした。

なぜ、このふたつのニュースが気になったかと言えば、波留さんの「飲み物を少し残す癖」も、新川優愛さんの「恋人との破局理由」も、うちの夫の「あるある」だったんです。

夫と付き合い始めてから今日にいたるまで、何度も、何度も注意していることがあって、その一つが「飲み物の少し残し」
ペットボトルでもカップでも、なんとなく底に1センチから3センチくらいの飲み物が必ず残っているんです。
もったいないなぁと言うのも、嫌だなぁと思う理由のひとつなんですが、例えば車の中とかで残されると処分に困ることもあるし、その辺に飲み残しを放置されると、こぼれたりして困る場合もあるわけです。

わたしの周囲にはそういうひとがいなかったので、なんでなのかなぁ?と常々思っていたんです。
それで、もう10年以上前のことになりますが、歌人の穂村弘氏の著書の中で、飲み物を少しだけ残す癖が歴代の彼女たちに嫌われていたというような一文があって、それを読んだとき、あ!こんなひと、他にもいるのか!って衝撃を受けたんですが、波留さんのニュースを見て調べてみると、意外にも結構そういう方は多いようで、みんなそれぞれ少しずつ理由も違うんですが、なぜか飲み切ることが出来ないようなんですよね。
不思議ですねぇ。

それと、新川優愛さんの方のニュースですが、こちらは元恋人が「蓋を閉めない人だったので別れた」というエピソードが語られています。
それこそペットボトルにしろ、しょうゆなどの調味料にしろ、蓋を閉めないので中のものがちょっとしたことでこぼれ、彼女が大事にしていたものを汚してしまい、それが何度かあったということらしいんですが、うちの夫もまさにそれで・・(笑)

すごく不思議なんですけどね、ペットボトルの蓋。
わたしの場合は一口飲んだら閉めて、飲むときにまた開けて、飲んだら閉めて、ってやるんですけど、まぁそこまでじゃなくても、ちょっとテーブルの上に置いておくとか、その場を離れるときは閉めるもんだと思ってたんですよ。
こぼれたらイヤでしょ?違う?(笑)

でも夫の場合、まず閉めない、閉めたように見えても、しまってない。←これが一番不思議
蓋をね、のっけてるだけのこととかがよくあるんですよ。
のっけたなら回せばいいじゃない?まわしたら閉まるじゃない?
でも、のっけてるだけなんですよ!

そういうのが、ペットボトルだけじゃなく、しょうゆだとか塩だとかの調味料でもされるものだから、しまおうと思って、ヒョイっとつまんで持ち上げようとすると大惨事なんですよ!
蓋がスポっと抜けて、瓶だとかが転がって、「わー!」って言うね。

本当にイヤだし困るので、何度も、何度も、何十年も言い続けているんですが、いまだに治らないです。
なんでなのかなぁ?
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まぁ、うちの場合、わたしが少し心配性なこともあって、例えばそういう状態で飲み物などが置かれていたら、猫とかが倒して困るんじゃない?とか、コップが倒れて机の上にあるゲームやパソコンにかかったら困るんじゃない?とか思ってしまうので、少々気にしすぎなのもあるとは思うんですが。
でも、飲み物が残ってるコップやペットボトルが置いてあるテーブルの上に、そのままゲーム機が置かれているとか、わたし的には絶対ありえないことなんですけど、そういうのが平気なんですよねぇ・・・。
なんでなのかなぁ?(笑)


こんな感じで、夫についてはかなり多くの「なんでなのかなぁ?」を抱えています(笑)



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夏ごはんとコーヒー

 08, 2017 19:59

ベランダでパクチーの花が咲きました!



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なかなか可憐な花ですが、匂いはばっちりパクチーです(笑)


うちは、家族みんなカオマンガイが大好きなんですが、パクチーを好むのは夫とケイだけ。
わたしと娘は得意じゃないので、わざわざ買うよりも育てた方が安上がりかな?と、ベランダで育てていました。

去年も育てたんですけど、花が咲く前に食べきってしまったんですよね。


この花も、のちに実る種も食べられるそうなので、またカオマンガイを作ろうかなぁ。


いつも作るカオマンガイはこんな感じ。

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娘は鳥の皮があまり得意じゃないので、娘のお皿の鳥皮はいつも取ってあります。


いろいろプチオーダーメイドなので面倒と言えば面倒ですが、美味しく食べてもらえるのならそれでもいいのかな。


ところで、パクチーで思い出したんですが、世田谷の経堂と言うところに、パクチーの専門店があるそうです。
「パクチーハウス東京」と言うお店らしいですが、知人らの間では「カメムシハウス」と呼ばれています(笑)
匂い、そっくりですもんね!

で、経堂で思い出したんですが(連想ゲーム 笑)

経堂に、<Fine time Coffee Roasters>と言うカフェがあるんですが、本当に美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。

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わたしはもともと甘くて冷たいカフェオレとかカフェラテが好きで、シロップの置いていないお店は苦手なんです。
で、こちらのファインタイムコーヒーさんに初めて来たとき(確か開店の数日後)アイスラテを頼んでシロップをもらおうとしたら、置いてないって言うんですよ。
だから、あ、そっか、じゃぁもうここは次は無いかなぁ~・・感じの良いお店なのに残念だなぁ~・・なんて思いながら、外が見える気持ちのいい窓辺の席で一口アイスラテを飲んだんですね。

そしたらですよ。

え・・・。美味しい・・・。甘い・・・・。

夫と目を開いて合わせて「おいしいね?!」

今まで飲んでた、やけに苦かったりすっぱかったりしたコーヒーはいったい何だったの??と思うほどのおいしさだったんですよねぇ。
まぁもちろん、味は好みですからあうあわないはあるんだと思います。
でも、好みじゃなくても、美味しいと思うんじゃないかな。って、わたしは思いますねぇ、それくらい美味しい。

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で、最近わたしが美味しいと思うコーヒー屋さんは、こちら<Fine time Coffee Roasters>さんと、新宿駅にある<VERVE COFFEE ROASTERS>さんかなぁ。

Fine time Coffee Roastersのオーナーさんとお話をしていた時、VERVE COFFEE ROASTERSも美味しいと思うという話になって、VERVE COFFEE ROASTERSさんでコーヒーの実のお茶が売ってるんですよと教えていただいたことがありまして、すごく興味津々だったんですけど、先日、夫がお土産に買ってきてくれたんです!

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カスカラといって豆の産地品種などによって味が違うんだそうですが、どこのが入荷しているかはその時じゃないとわからないとのこと。
ゲイシャというのがとっても美味しいと聞きました。

今回は違ったみたいですが、袋を開けると、すごく良い香り!
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干しブドウのような香りがして、干しブドウが大好きなわたしは、もううっとりと。。。(笑)
味は程よい酸味のフレーバーティーで、ハイビスカスティーによく似た感じがしました。
そのままでも美味しいですが、お砂糖やハチミツを入れても美味しいと聞いたので、少し甘くしてみるとまた美味しい^-^
夏によく似合いそうな飲み物です。



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困りごと

 06, 2017 13:48
随分前、ケイのネガティブトークがやまなくて、すごく精神が疲弊したことがある話を書いたと思います。
その時は感情が爆発してしまって、ケイを怒鳴って自分自身も大泣きした記憶があります。

これは言葉にするとすごく難しいところがあって、なかなか人に伝わらない。
その伝わらなさも、自分の感情をうまくなだめられない原因のひとつであるとは思うんですが・・・。


ケイからすれば、体を自由に動かすことが出来ないということは、たぶん、わたしが想像する以上に大きなストレスであることは間違いなくて、ケイは常にそのストレスにさらされているんだと思えば、多少のことは目をつぶるべきなんだと、それはよくわかっているつもりなんですが、そううまくはかどらないのが日常と言うやつで。

それでもそのストレスを考えて、何とかしてあげようと思うこともあれば、それは譲れないと言うこともあり、そこまでいかなくてもちょっと我慢してほしいと思うことも多々あって、そのたびケイのストレスは積み重なって行って、そのストレスを発散する手口もほとんどなく、自分の感情をコントロールするすべもまだ未発達で、どうしてよいかわからない末、嫌なことを言い続けたり、し続けたり、いわゆる駄々をこねる行為をするんですよね。

頭ではその成り立ちがわかるんです。

だけどそれが、何時間も続くと、どんどん、どんどん疲れて行って、出るのは深いため息ばかりで、「なんか、ひとりになりたいな・・・」とか、漠然と思ったりするわけです。

ネガティブトークっていうのは、例えば、「DS捨てる!」とか「入院する!」とか、わたしたちはちっとも困らないけど、あなた本人が困るのでは?と言うようなことを言い続けたりする、ちょっとよその人でも分かりやすい言動と、「はっはっはっ」と笑う言葉を発したり、「倍返しだ!」などの強めの口調のセリフを言ったり、ヘルパーさんの声色や口調をまねてみたりする、よその人には何がネガティブなのか大変わかりづらい言動があります。
まぁ、要は、自分は不機嫌である。と言うことをアピールし続けるわけですね。



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うちの黒猫ニケはわたしが落ち込んでいると必ずそばに来てくれるのです。


そのネガティブトークで物凄く困っていた頃に、わたしは鬱があってカウンセリングに通っていたんですけど、その時のカウンセラーが「どうして息子さんは、そういうことを言うのか聞いたことあります?」とわたしに尋ねたことがあって、そういえばどうしてだか聞いたことないなぁと思ったので、次に不機嫌だったとき(それはすぐにやってきましたよ!)「なんで、そういうことを言うの?」と聞いてみたことがあるんですが、その時は、ケイも「まさかそんなことを聞かれると思ってなかった」って感じになって、「え?」としばらく考えて、結局なんて表現したらいいのかわからなかったみたいで、また不機嫌になっちゃったんですけども。

でもまぁ、長い時間をかけて、この2,3年は感情のコントロールをテーマに生活をしているので、「コントロールだよ」と、一言いえば、なんとなくそこで考える時間が発生して感情が治まることも増えてきたので、こうやって少しずつ改善されて行くんだろうなぁと思っていたんですが、彼の精神の発達と一緒にいろんな感情がまた増え始めて、ちょっとこの1年から半年、またネガティブトークが多くなってきました。

それでなんとなく困ったなぁ。と思ってたんですけど、この数年、ちょっとしたことがあって発達障害についていろいろと調べることが多かったんですね。
それで発達障害のサイトなどをよく見るんですけど、そこにケイと同じように自分にとって不利益なことを言う子のことが書かれていて、そのコラムを書いた親御さんは、その状態を「言葉による自傷行為」と言ったんですね。

それがですね、ものすごく腑に落ちたんです。

そこに知的障害やなにかしらの発達的な障害、パーソナリティ障害などが絡み合って、今のケイの状態が出来ているんだ。と。

何ヶ月か前にも書きましたが、知的障害を伴う身体障害の子を持っていると、どうしても身体障害の方に目が行きがちで知的な障害についてほとんどノータッチで来るように思うんです。
「まだ、小さな子」とか「幼稚園くらいの」とか、そのくらいの知的レベルであることは十分承知しているんですが、「小さい子が大人のように知識がないのは当たり前」と言えば言いすぎですが、それに近い感情を持っているような気がする。
と、いうか、わたしはそう。

だから、知的の方面はまったく触れずに生きてきて、愛の手帳も持ってなくて(重度の身体障害だとだいたい1種1級の身体障害者手帳が出るので、福祉方面はこれひとつでカバーできるため)療育はもちろん受けたけど、ちょうど小さい子、幼稚園くらいの子が受けるような教育をその年齢の時に受けていたので(お名前を呼ばれてお返事すると言うようなことから、パズルやシール貼、手遊びなどの幼児教育っぽいこと)何の違和感もなかったし、なんかそのまま体だけが大きくなってしまった。
いつの間にか。

それでここへきて、知的なことや発達的なこと、パーソナリティで躓いてみたけど、いったいどこに相談したらいいのかもわからない。
もう、子どもじゃないから児童相談じゃないだろう、でも、大人でそういう相談窓口ってある?ないよね?それとも児童相談でいいの?
それともカウンセリング?誰の?わたしの?親としての?それとも本人?
いや、でも、病院?じゃぁ一体何科?
と、子育て25年にして、全くわからなくて途方に暮れてみたのでした。



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